足立工科高等学校は、足立区西新井にある都立の工業系高校です。2023年4月に、それまでの校名「足立工業高等学校」から現在の校名に変わりました。全日制課程のみが設置されており、1年次に機械や電気・電子・情報の基礎をひととおり学んだあと、2年次から「機械」「電気システム」「制御システム」「情報コミュニケーション」の4つのコースに分かれて、より専門的な学習を進めます。
基本データ
| 偏差値 |
37 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制) |
| コース |
工業科系(東京都教育委員会表記:工業科/2年次から「機械」「電気システム」「制御システム」「情報コミュニケーション」の4コースに分岐) |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員55名/合格人員55名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
足立区西新井4-30-1 |
| 最寄り駅 |
谷在家駅(日暮里・舎人ライナー)徒歩10分/大師前駅(東武大師線)徒歩15分/西新井駅(東武スカイツリーライン)バス利用5分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/adachikoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール
- バレーボール
- 硬式テニス
- バドミントン
- 卓球
- 硬式野球
- サッカー
- 剣道
- ウエイトトレーニング
- 陸上競技
- 水泳
- 釣り
- 自転車競技(同好会)
- 軽音楽
- 漫画研究
- マシンクラフト
- 模型
- 原動機
- 園芸
- 鉄道研究
- 写真(同好会)
- 囲碁将棋(同好会)
- 調理
特色・校風
学科の正式名称については、東京都教育委員会の公式サイトでは「工業科」と表記されていますが、資料によっては「総合技術科」と表記されている場合もあり、出典によって表記に幅があります。学校公式サイトのカリキュラム説明では、学科名そのものよりも「2年次からの4コース」という学びの仕組みが中心に紹介されています。
DXハイスクールの指定を受けているほか、新たな教育のスタイル研究校にも指定されており、時代に合わせたものづくり教育に力を入れている様子がうかがえます。2・3年次には2年間かけて「課題研究」に取り組み、3Dプリンタやレーザー加工機といった設備を使いながら学べる点も特徴です。
学校公式サイトには、就職希望者に対する求人倍率が20倍以上、就職内定率100%という実績が紹介されています。ただし、これが特定の年度の実績なのか複数年をまとめたものなのかは明記がなく、詳細は調査中です。卒業後の進路は、就職が約70%、進学が約30%となっています。
所在地は足立区西新井で、日暮里・舎人ライナーの谷在家駅から徒歩10分のほか、東武大師線の大師前駅、東武スカイツリーラインの西新井駅からもアクセスできます。
まとめ
足立工科高校は、2023年に校名が変わったばかりの都立工業系高校です。そのため、偏差値や換算内申の目安といった数値は、本サイトが参考にしている情報源には掲載がなく、現時点では「調査中」としています。他の受験情報サイトでは、改称前の「足立工業高等学校」という名称のまま紹介されている場合もあるので、調べるときは注意してください。
ものづくりに興味があり、2年次から機械・電気・制御・情報のいずれかの分野を専門的に学びたい受験生に向いている学校だといえそうです。就職支援に力を入れている点も特徴のひとつです。
偏差値などの数値情報が確認でき次第、この記事も更新していく予定です。受験を検討する場合は、学校説明会や公式サイトで最新の入試情報を必ず確認するようにしてください。
江東商業高等学校は、江東区亀戸にある都立の商業高校です。学科は「商業科」で、簿記や情報処理、ビジネス基礎など、社会に出てから役立つ実践的な科目を多く学べるのが特徴です。1905年創立と長い歴史を持つ学校でもあります。
基本データ
| 偏差値 |
43 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制) |
| コース |
商業科 |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員87名/合格人員87名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
江東区亀戸4-50-1 |
| 最寄り駅 |
亀戸水神駅(東武亀戸線)徒歩4分/亀戸駅(JR総武線)徒歩8分(東口)・徒歩12分(北口) |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/kotosyogyo-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール(男・女)
- バレーボール
- 硬式テニス
- ソフトテニス
- バドミントン
- 卓球
- 軟式野球
- サッカー
- ダンス
- 水泳
- 吹奏楽・ブラスバンド
- 軽音楽
- 演劇
- 茶道
- 華道
- 百人一首・かるた
- PC・コンピュータ
- 漫画
- 料理・食物・クッキング
- 簿記
- JRC
特色・校風
1年次には「ビジネス基礎」「簿記」「情報処理」という3つの基礎科目を学び、2年次からは30科目以上ある商業の選択科目の中から、自分の興味に合わせて学ぶ内容を選べます。英語では習熟度別の授業、簿記などでは少人数授業も取り入れられています。
東京都教育委員会からは「ビジネス人材育成推進校」と「海外学校間交流推進校」の指定を受けています。また、全商珠算・電卓検定や全商英語検定、全商ビジネス文書検定など、資格・検定の取得にも力を入れています。学校公式サイトによると、こうした資格が大学の推薦入試のポイントになったり、奨学金の対象になったりする場合もあるそうです。なお、具体的な合格者数や級別の実績までは確認できていません。
この学校は1944年に「東京都立城東女子商業学校」として発足した歴史があり、その後の改称を経て、1950年に現在の校名になりました。現在は男女共学校ですが、共学になった具体的な年ははっきりとは確認できていません。
所在地は江東区亀戸で、東武亀戸線の亀戸水神駅から徒歩4分、JR総武線の亀戸駅からも徒歩8〜12分ほどとアクセスしやすい立地です。
まとめ
江東商業高校は、簿記や情報処理といった実践的なビジネスの知識を、専門科目としてじっくり学べる学校です。資格取得のサポート体制も整っており、将来の就職や進学につなげたい生徒に向いています。
なお、偏差値と換算内申の目安については、本サイトが基準としている情報源にデータがなく、現時点では「調査中」としています。数値が分かり次第、あらためて更新する予定です。
受験を検討する場合は、学校説明会や公式サイトで、最新の入試情報や偏差値の目安を必ず確認するようにしてください。
町田工科高等学校は、町田市忠生にある都立の専門学科高校です。学校公式サイトでは「都立唯一の総合情報科」を掲げており、1年次に情報活用の基礎や工業系の実習を学んだあと、2年次から情報デザイン・情報テクノロジー・電気システム・機械システムという4つの系列に分かれて専門的に学びます。最寄り駅から学校まではいずれもバスを利用する立地にあります。
基本データ
| 偏差値 |
42 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制) |
| コース |
総合情報科(都教委表記:工業科)/1年次は共通、2年次から4系列(情報デザイン・情報テクノロジー・電気システム・機械システム)に分岐 |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員49名/合格人員49名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
町田市忠生1-20-2 |
| 最寄り駅 |
町田駅(小田急小田原線・JR横浜線)バス利用20分/淵野辺駅(JR横浜線)バス利用16分/橋本駅(JR横浜線)バス利用36分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/machidakoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール
- バレーボール
- 硬式テニス
- バドミントン
- 卓球
- 硬式野球
- サッカー
- ラグビー
- 陸上競技
- 自転車競技
- 登山
- 吹奏楽
- ギター
- 美術
- 写真
- 演劇
- 茶道
- PC・コンピュータ
- ロボット
- アニメーション
- eスポーツ
- 天文
- 鉄道
特色・校風
学科の正式な名称は、東京都教育委員会公式サイトでは「工業科」とされています。一方で学校公式サイトでは、募集・広報上の名称として「総合情報科」という呼び方を使っています。表記が2通りあるので、他のサイトなどで見る名称と違っていても、同じ学校を指していると考えて大丈夫です。
2年次から選ぶ4系列のうち、情報デザイン系列ではデザインやCG、立体造形を学びます。情報テクノロジー系列ではAIやIoT、ネットワーク、セキュリティなどを扱います。電気システム系列は電気・電力の知識と技術、機械システム系列は製造技術やロボット製作が中心です。これらは校内での選択制であり、入試の段階で系列ごとに分かれているわけではありません。
DXハイスクールの指定を受けているほか、TOKYO P-TECHの参加校、海外学校間交流推進校、Global Education Network 20の指定校でもあります。IBMやシスコシステムズ、セールスフォースといった企業と連携したIT人材育成プログラムにも取り組んでいます。学校公式サイトによると、卒業後の進路は就職と進学がほぼ半々とのことです。
創立は1962年で、当時は東京都立町田工業高等学校という名前でした。2023年4月に現在の校名「町田工科高等学校」に改称しています。所在地は町田市忠生で、町田駅・淵野辺駅・橋本駅からいずれもバスでの通学となります。徒歩で通える距離には駅がないため、通学時間を調べる際はバスの所要時間も含めて考える必要があります。
なお、町田市内には「町田高等学校」という別の都立高校もありますが、こちらとは別の学校です。名前が似ているので、資料を調べるときは学校名を間違えないよう注意してください。
まとめ
町田工科高校は、専門的なIT・工業系の学びを4つの系列に分けて用意している都立高校です。偏差値や換算内申の目安は、本サイトが確認した情報源では見つからず、現時点では「調査中」としています。
デザインやAI・IoT、電気、機械など、自分の興味に近い分野を2年次から選んで専門的に学びたい受験生に向いている学校だといえそうです。企業と連携したIT教育プログラムに関心がある人にも合っているかもしれません。
最寄り駅からはバス利用が必要な立地なので、通学時間や交通手段は事前によく確認しておくことをおすすめします。受験を検討する場合は、学校説明会や公式サイトで最新の入試情報もあわせてチェックしてください。
田無工科高等学校は、西東京市にある都立の工業系高校です。全日制のみで、機械科・建築科・都市工学科という3つの学科が設置されています。建築科は多摩地区の都立高校で唯一、都市工学科にいたっては独立した学科としては都立高校でこの学校だけという、めずらしい学科構成が特徴です。
基本データ
| 偏差値 |
40 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制) |
| コース |
機械科/建築科/都市工学科 |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員83名/合格人員83名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
西東京市向台町1-9-1 |
| 最寄り駅 |
西武新宿線 田無駅から徒歩18分/西武新宿線 西武柳沢駅から徒歩18分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/tanashikoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール
- バレーボール
- 硬式テニス
- バドミントン
- 卓球
- 硬式野球
- サッカー
- フットサル
- ラグビー
- 剣道
- 合気道
- 陸上競技
- 水泳
- カヌー
- ウエイトトレーニング
- 吹奏楽
- 軽音楽
- イラスト美術
- 写真
- 茶道
- ロボット研究
- 自動車
- 歩く建築
- 測量
- 家庭
特色・校風
田無工科高校は1962年(昭和37年)に設立が許可され、翌1963年に「東京都立田無工業高等学校」として開校しました。2022年には創立60周年を迎え、2023年4月に現在の校名「田無工科高等学校」に改称しています。そのため、他のサイトなどでは旧称の「田無工業高校」のまま紹介されている場合もあります。
この学校は「デュアルシステム実施校」に指定されており、卒業までに4回にわたって企業での就業体験や訓練を行う仕組みがあります。あわせて企業連携実習や現場見学会、資格取得のための講習も実施されており、実際の仕事につながる学びを重視しているのが特徴です。また、DXハイスクールにも指定されています。
所在地は西東京市向台町で、西武新宿線の田無駅・西武柳沢駅からそれぞれ徒歩18分です。少し距離があるため、バスを利用する通学方法も用意されています。
まとめ
田無工科高校は、偏差値と換算内申の目安の両方が、本サイトの情報源では確認できず「調査中」としています。工業科・工科を設置する都立高校は、本サイトが参照している偏差値一覧のもととなる情報源そのものに含まれていないためです。数値が気になる場合は、学校説明会や個別相談などで直接確認することをおすすめします。
ものづくりに興味があり、機械・建築・都市工学のいずれかを専門的に学びたい受験生に向いている学校だといえそうです。とくに建築科・都市工学科は都内でもめずらしい設置学科なので、この分野に関心がある人は候補のひとつとして調べてみる価値があります。
総合工科高等学校は、世田谷区成城にある都立の工業系専門高校です。1年次は共通の科目を学び、2年次から「機械・自動車科」「電気・情報デザイン科」「建築・都市工学科」の3つのコースに分かれて専門的に学べるのが特徴です。大学進学も視野に入れた「進学重視型」の工業高校として2006年に開校しました。
基本データ
| 偏差値 |
45 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制)/定時制(学年制・夜間) |
| コース |
工業科(1年次共通履修、2年次から機械・自動車科/電気・情報デザイン科/建築・都市工学科の3コースに分岐) |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員41名/合格人員41名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
世田谷区成城9-25-1 |
| 最寄り駅 |
成城学園前駅(小田急小田原線)徒歩15分/バス利用7分、千歳烏山駅(京王線)バス利用15分、仙川駅(京王線)バス利用10分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/sogokoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール
- バレーボール
- 硬式テニス
- バドミントン
- 卓球(男)
- 硬式野球(男)
- サッカー(男)
- ラグビー(男)
- 剣道(男)
- 柔道(男)
- 自転車競技
- 軽音楽
- 美術
- 演劇
- プログラムクリエイター同好会
- 写真・デジタルグラフィック
- ロボット
- 模型・ラジコン
- 自動車
- 建築サークル
- 交通研究
- 都市工学
特色・校風
この学校の大きな特徴は、1年次は全員が共通の科目を学び、2年次から機械・自動車、電気・情報デザイン、建築・都市工学という3つの専門分野に分かれていく学び方です。レーザー加工実習室や自動車整備実習室、木造実習室、CAD実習室など、実習のための設備が充実している点も工業系専門高校らしいところです。
単に技術を身につけるだけでなく、大学進学を目指す生徒への対策にも力を入れているのが特色です。総合型選抜や学校推薦型選抜などの対策に取り組んでおり、指定校推薦は80校以上あります。また、海外探究フィールドワークの指定校にもなっており、SDGsをテーマにした調査研究や海外の高校との交流も行われています。
この学校は2006年4月に開校しました。前身にあたる学校について、一部の情報源では「小石川工業高校と世田谷工業高校を統合して新設された」と紹介されていますが、この点は学校公式サイトの沿革には直接の記載がなく、ほかの情報源による説明にとどまります。開校年や現在の校舎の場所(世田谷区成城)については、学校公式サイト・東京都教育委員会公式サイトで確認できています。
所在地は世田谷区成城で、最寄り駅は小田急小田原線の成城学園前駅(徒歩15分、またはバス利用で7分)のほか、京王線の千歳烏山駅・仙川駅からもバスで通学できます。なお、全日制のほかに夜間の定時制課程(総合技術科)も併設されています。
まとめ
総合工科高校は、機械・自動車、電気・情報デザイン、建築・都市工学という3つの専門分野から自分の進みたい道を選べる、都立の工業系専門高校です。ものづくりに興味があり、専門的な実習を通して学びたいという受験生に向いています。
偏差値と換算内申の目安については、本サイトが参考にしている情報源では確認できるデータが十分にそろわなかったため、現時点では「調査中」としています。今後、信頼できる数値が確認でき次第、追記する予定です。
大学進学を視野に入れた指導や、指定校推薦の多さも特色のひとつです。工業分野の専門性と大学進学の両方に関心がある受験生は、学校説明会や公式サイトで詳しい情報を確認してみるとよいでしょう。
園芸高等学校は、世田谷区深沢にある都立の専門学科高校です。全日制には園芸科・食品科・動物科という3つの学科があり、農業に関する幅広い分野をじっくり学べるのが特徴です。夜間の定時制課程も設置されています。
基本データ
| 偏差値 |
46 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制)/定時制(学年制・夜間) |
| コース |
全日制:園芸科・食品科・動物科/定時制:造園施工管理・園芸デザイン(類型) |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科(農業系)のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.13倍 令和8年度入学者選抜(受検人員116名/合格人員103名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
世田谷区深沢5-38-1 |
| 最寄り駅 |
等々力駅(東急大井町線)徒歩15分/バス利用8分,桜新町駅(東急田園都市線)徒歩20分/バス利用10分,成城学園前駅(小田急小田原線)バス利用45分,渋谷駅(JR・東急・東京メトロ・京王)バス利用35分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/engei-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール(男・女)
- バレーボール
- 硬式テニス
- ソフトテニス
- バドミントン
- 卓球
- 軟式野球(男)
- サッカー(男)
- 剣道
- 合気道
- ダンス
- 陸上競技
- 水泳
- 吹奏楽・ブラスバンド
- 軽音楽
- 写真
- 茶道
- 漫画
- 野菜
- 果樹
- 花卉
- 盆栽
- 造園
- バラプロジェクト
- フレンズオブアニマル
- 昆虫
- ハトプロジェクト
- 食品科学
- 植物バイオ
特色・校風
全日制の3学科では、植物や食品、動物など、それぞれ違うテーマを専門的に学べます。校内には野菜や果樹、花卉(かき)、盆栽、造園、動物とふれあう活動など、実習を中心にした部活動も数多くそろっています。
DXハイスクールに指定されているほか、海外の学校との交流を進める「海外学校間交流推進校」にもなっています。校地は広く、緑の多い環境の中で学べる学校です。学校公式サイトによると、卒業後の進路は約7割が進学、約3割が就職とのことです。
定時制は4年間の課程で、「造園」または「フラワー装飾」の国家資格取得を目指すことを掲げています。全日制とはまた違った学び方ができる課程です。
なお、共学化がいつ行われたかについては、本サイトの情報源では確認できなかったため「調査中」としています。また、世田谷区には「東京都立農芸高等学校」という似た名前の都立高校もありますが、こちらは園芸高等学校とは別の学校です。学校名や公式サイトを確認するときは、間違えないよう注意してください。
まとめ
園芸高等学校は、園芸科・食品科・動物科という3つの専門学科で、農業に関する分野をじっくり学びたい受験生に向いている学校です。植物の栽培や食品づくり、動物の飼育など、実習を通して学べる環境が整っています。
偏差値と換算内申の目安については、本サイトが情報源としている調査方法では確認できなかったため、現時点では「調査中」としています。数値が気になる場合は、学校説明会や個別相談などで直接確認することをおすすめします。
入試の詳しい情報や最新の学科の様子については、学校公式サイトもあわせて確認するようにしてください。
墨田工科高等学校は、江東区森下にある都立の工業系専門学科高校です。全日制には機械科・自動車科・電気科・建築科の4つの学科があり、それぞれの分野を専門的に学べるのが特徴です。あわせて、夜間の定時制課程(総合技術科)も設置されています。
基本データ
| 偏差値 |
44 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制)/定時制(学年制・夜間) |
| コース |
機械科/自動車科/電気科/建築科 |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科(工科)のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員61名/合格人員61名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
江東区森下5-1-7 |
| 最寄り駅 |
菊川駅(都営新宿線)徒歩5分/清澄白河駅(東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線)徒歩15分/木場駅(東京メトロ東西線)バス利用7分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/sumidakoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール
- 硬式テニス
- バドミントン
- 卓球
- 硬式野球
- サッカー
- ラグビー
- 剣道
- 柔道
- 応援
- ダンス
- 陸上競技
- 山岳部
- アウトドア
- 水泳
- 軽音楽
- 美術研究
- 囲碁・将棋
- PC・コンピュータ
- 機械技術
- 模型・ラジコン
- 原動機
- 工作
特色・校風
学校名には「墨田」とついていますが、実際の所在地は墨田区ではなく江東区森下です。誤記ではなく、教育委員会公式サイト・学校公式サイトの両方で確認できる事実ですので、通学を検討する際は注意してください。最寄り駅は都営新宿線の菊川駅から徒歩5分と、通いやすい立地にあります。
創立は1900年で、125年を超える歴史をもつ伝統校です。長らく「墨田工業高等学校」という名前でしたが、2023年4月に現在の「墨田工科高等学校」へと校名が変わりました。
学校公式サイトによると、求人数は全国でもトップクラスで、令和6年度は約5千件を超える求人が寄せられているとのことです。就職希望者の就職率は毎年100%を達成しているほか、多くの大学から指定校推薦枠も獲得しています。電気科では第二種電気工事士などの国家資格取得を指導するなど、学科ごとに資格取得の支援にも力を入れています。授業は習熟度に応じた少人数展開で行われています。
まとめ
墨田工科高校は、4つの学科でものづくりの専門分野をじっくり学べる都立高校です。就職支援や資格取得サポートが手厚いため、将来ものづくり関連の仕事に就きたい、専門的な資格を取りたいと考えている受験生に向いている学校といえそうです。
なお、偏差値と換算内申の目安については、本サイトが参照している情報源(工業系学科を対象としない偏差値一覧など)では確認できず、現時点では「調査中」としています。学科ごとの数値についても同様です。正確な情報は、学校説明会や公式サイト、お住まいの地域の進路指導の先生などにあわせて確認するようにしてください。
千早高等学校は、豊島区千早にある都立高校です。都立高校で初めて設置された「ビジネスコミュニケーション科」という専門学科があるのが大きな特徴です。英語教育とビジネス教育の両方に力を入れた「進学型専門高校」として、2004年に開校しました。
基本データ
| 偏差値 |
48 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制) |
| コース |
ビジネスコミュニケーション科 |
| 換算内申の目安 |
調査中(ビジネスコミュニケーション科(専門学科)のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.02倍 令和8年度入学者選抜(受検人員131名/合格人員128名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
豊島区千早3-46-21 |
| 最寄り駅 |
千川駅(東京メトロ有楽町線・副都心線)徒歩6分/東長崎駅(西武池袋線)徒歩10分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/chihaya-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール(男)
- バスケットボール(女)
- バレーボール(女)
- 硬式テニス
- ソフトテニス
- バドミントン
- 硬式野球
- サッカー(男)
- サッカー(女)
- 剣道
- ダンス
- 陸上競技
- 水泳
- 演劇
- 吹奏楽・ブラスバンド
- 軽音楽
- MIC部(マンガイラスト)
- 和太鼓
- IT写真
- 英語
- ボランティア
- 華道
- 茶道
- 競技かるた
特色・校風
ビジネスコミュニケーション科は、一般的な商業科とはひと味ちがい、英語教育にとくに力を入れているのが特色です。3年間で必修23単位(選択科目を含めると最大33単位)の英語を学び、常勤のネイティブ講師が5名以上在籍しています。1クラス16〜25名ほどの少人数授業や、約16,000冊の英語図書がそろう環境、CALL室(英語の音声学習室)2室なども整備されています。
ビジネス分野の学習も段階的に進みます。1年次は簿記や情報処理の基礎、2年次はマーケティングやソーシャルビジネスなどの専門科目、3年次には課題解決型学習(PBL)に取り組みます。「千早ビジネスプロジェクト(CBP)」と呼ばれる社会貢献活動や、ベトナムでのビジネススタディツアーもあり、学んだ知識を実際に生かす機会が用意されています。
学校としては、海外探究フィールドワーク指定校、ビジネス人材育成推進校、GE-NET20(東京都グローバル教育ネットワーク20)参加校、海外学校間交流推進校といった指定を受けており、「English(使える英語)」「Business(役立つビジネス)」「RESPECT(他者への尊敬の精神)」の3つを教育の柱に掲げています。
男女別については、学校公式サイトに明確な記載が見当たりませんでした。ただし部活動の一覧に「バスケットボール(男・女)」「サッカー(男・女)」のように男女両方の部が並んでいることから、共学の学校とみられます。
課程は全日制(学年制)です。なお、定時制や通信制が併設されているかどうかは公式サイトで確認できなかったため、現時点では調査中としています。所在地は豊島区千早で、東京メトロ有楽町線・副都心線の千川駅から徒歩6分、西武池袋線の東長崎駅から徒歩10分と、複数路線が使える立地です。
まとめ
千早高校は、都立高校で初めてつくられた「ビジネスコミュニケーション科」を持つ、めずらしいタイプの学校です。英語とビジネスの両方をじっくり学びたい受験生に向いている学校だといえそうです。
なお、偏差値と換算内申の目安については、本サイトの情報源では確認できず、現時点では「調査中」としています。これは、本校の学科が商業科系統にあたり、本サイトが通常参照している標準偏差値の一覧に掲載がないためです。数値がわかり次第、あらためて更新する予定です。
男女別や課程(定時制・通信制の併設有無)についても推測や未確認の部分が残っています。受験を検討する場合は、学校説明会や公式サイトで最新の情報を必ず確認するようにしてください。
多摩工科高等学校は、福生市にある都立の工業高校です。全日制に「機械科」「電気科」「環境化学科」「デュアルシステム科」の4つの学科があり、それぞれ違う分野の専門知識や技術を学べるのが特徴です。西多摩地区では唯一の工科高校でもあります。
基本データ
| 偏差値 |
40 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
機械科/電気科/環境化学科/デュアルシステム科 |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科(工科)のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.03倍 令和8年度入学者選抜(受検人員99名/合格人員96名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
福生市熊川215 |
| 最寄り駅 |
拝島駅(JR線・西武拝島線)徒歩10分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/tamakoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール、バレーボール、ソフトテニス(男)、バドミントン、卓球(男)、硬式野球(男)、サッカー(男)、剣道、柔道(男)、空手、陸上競技(男)、アウトドア、水泳、ウエイトトレーニング(男)
- 軽音楽
- 写真
- 文芸
- 囲碁・将棋
- ソフトウェア開発
- 電子工作
- 自動車
- 模型工作
- 漫画
- 畑栽培
- ハンドメイド
- JRC(赤十字奉仕団)
特色・校風
4学科のうち「デュアルシステム科」は、ほかの3学科と少しちがう学び方をする学科です。授業の中に協力企業での就業体験(デュアルシステム)が組み込まれており、学校での学習と現場での体験を行き来しながら学べるようになっています。2018年4月に新しく設置された学科です。
学校公式サイトによると、卒業生の進路はおよそ7割が就職、およそ3割が進学とのことです。また、企業からの求人数は卒業生の数のおよそ8倍にのぼり、一次内定率もおよそ83%と紹介されています(年度の明記はありません)。工業高校らしく、就職に向けたサポートに力を入れている学校だといえそうです。
そのほか、DXハイスクールの指定や海外学校間交流推進校の指定を受けているほか、プロトン凍結機を全国の工業系高校で初めて導入するなど、設備面でも特色があります。部活動では、剣道部が東京都の工科高校としては初めて関東大会に出場した実績があるそうです。
所在地は福生市熊川で、JR線・西武拝島線の拝島駅から徒歩10分の場所にあります。
まとめ
多摩工科高校は、機械・電気・環境化学・デュアルシステムという4つの学科から、自分の興味に合った分野を選んで学べる工業高校です。特にデュアルシステム科は、企業での就業体験を通して実践的に学びたい生徒に向いています。
なお、偏差値と換算内申の目安については、本サイトが参考にしている情報源(ko-jukennavi.net)に本校の掲載がなく、現時点では「調査中」としています。数値が分かり次第、あらためて追記する予定です。
ものづくりや電気、化学、就業体験といった分野に関心があり、就職に向けたサポートが手厚い学校を探している受験生に向いていると考えられます。受験を検討する場合は、学校説明会や公式サイトで最新の入試情報を必ず確認するようにしてください。
工芸高等学校は、文京区本郷にある都立高校です。マシンクラフト科・アートクラフト科・インテリア科・デザイン科・グラフィックアーツ科という、ものづくりに関する5つの専門学科を持っているのが特徴です。明治39年に設置が認可された歴史のある学校で、2007年には創立100周年を迎えました。
基本データ
| 偏差値 |
57 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制)/定時制(学年制・夜間) |
| コース |
マシンクラフト科,アートクラフト科,インテリア科,デザイン科,グラフィックアーツ科 |
| 換算内申の目安 |
調査中(デザイン系専門学科のため、模試各社(Vもぎ・Wもぎ)が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.53倍 令和8年度入学者選抜(受検人員200名/合格人員131名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
文京区本郷1-3-9 |
| 最寄り駅 |
水道橋駅(JR中央・総武線)徒歩2分/水道橋駅(都営三田線)徒歩1分/後楽園駅(東京メトロ丸ノ内線・南北線)徒歩7分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/kogei-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール
- バレーボール
- 硬式テニス
- バドミントン
- 卓球
- 軟式野球
- サッカー
- タッチラグビー
- 剣道
- 柔道
- 空手
- 体操
- 陸上競技
- 山岳
- 水泳
- 軽音楽
- 音楽
- 美術
- 写真
- 演劇
- 文芸
- 陶芸
- グラスアート
- 茶道・華道
- 囲碁
- 映画
- 模型・ラジコン
- クラフト
- テクニカル
- 漫画
- 理科
特色・校風
5つの学科は、いずれも各学年1クラスという少人数制です。班に分かれての実習を中心とした授業が行われており、専門的な技術をじっくり身につけられる環境が整っています。
学校としてはDXハイスクールに指定されているほか、海外の学校との交流を進める「海外学校間交流推進校」にも指定されています。入試については、都立高校共通の学力検査問題を使う方式で、実技検査は課されないとされています(この点は情報源が限られているため、参考情報として捉えてください)。
卒業後の進学先としては、デザイン系の大学や美術大学、専門学校が中心になっているといわれています。ただし、具体的な進学率などの数値は確認できておらず「調査中」です。
最寄り駅は水道橋駅で、JR中央・総武線からは徒歩2分、都営三田線からは徒歩1分と、とても通いやすい立地にあります。東京メトロの後楽園駅からも徒歩7分です。
まとめ
工芸高等学校は、5つの専門学科で「ものづくり」をじっくり学べる都立高校です。少人数制のクラスで実習中心の授業を受けられる点は、ほかの学校にはない大きな特徴といえます。
なお、本サイトの情報源では学科別の偏差値や換算内申の目安を確認できなかったため、現時点ではどちらも「調査中」としています。数値については、学校説明会や公式サイトなど最新の情報もあわせて確認するようにしてください。
ものづくりやデザインに興味があり、専門的な技術を実習を通して身につけたいという受験生に向いている学校だといえそうです。