芝商業高等学校は、港区海岸にある都立高校です。1924年(大正13年)に東京市立京橋商業学校として設立が認可された、100年を超える歴史を持つ商業系の専門学科高校です。ビジネスについて実践的に学べる「ビジネス科」を設置しており、令和6年(2024年)には創立100周年の記念式典も行われました。
基本データ
| 偏差値 |
47 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制) |
| コース |
ビジネス科(東京都教育委員会「だから都立高」ページでは「商業科」表記) |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員80名/合格人員80名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
港区海岸1-8-25 |
| 最寄り駅 |
浜松町駅(JR山手線・京浜東北線)徒歩5分/浜松町駅(東京モノレール)徒歩5分/大門駅(都営浅草線・都営大江戸線)徒歩5分/竹芝駅(ゆりかもめ)徒歩5分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/sibasyogyo-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール
- バレーボール
- 硬式テニス
- ソフトテニス
- バドミントン
- 卓球
- サッカー
- 剣道
- 弓道
- ダンス
- 陸上競技
- 水泳
- 吹奏楽
- 軽音楽
- 美術
- 写真
- 演劇
- 茶道
- 華道
- PC・コンピュータ
- ワープロ
- 放送
- 映画
- 漫画
- ホームメイキング
- 英語
- 簿記
- 珠算
特色・校風
本校の学科は、東京都教育委員会の「だから都立高」プロフィールページでは「商業科」と表記されていますが、東京都教育委員会の商業専門ページや学校公式noteでは「ビジネス科」として案内されています。本サイトでは、これら複数の情報源で一致している「ビジネス科」という表記で紹介しています。なお、2年次から流通・簿記・情報といった系列に分かれるという情報も見かけますが、学校公式サイトの本文では系列名の明記が確認できなかったため、本記事では断定的には書きません。
学校公式サイトによると、1年生の頃からインターンシップや企業見学会などを通じた段階的な進路指導に力を入れているとのことです。また、1年生のほぼ全員が全商検定3級(情報処理、ビジネス文書実務、商業経済、珠算・電卓実務)に合格し、1年生のうちから全商簿記実務検定2級にも挑戦するなど、資格取得にも積極的に取り組んでいます。港区という立地を活かして、JR東日本やヤフー株式会社との連携活動も行っているそうです。
東京都教育委員会からは、DXハイスクール、学力向上研究校、ビジネス人材育成推進校、海外学校間交流推進校の指定を受けています。進学率・就職率といった具体的な進路実績の数値や、指定校推薦の指定校名については、今回の調査では確認できませんでした。
なお、本校にはかつて定時制課程も設置されていましたが、平成20年(2008年)3月31日に閉課程となっており、現在は全日制のみが実施されています。所在地は港区海岸で、JR浜松町駅・東京モノレール浜松町駅・都営地下鉄大門駅・ゆりかもめ竹芝駅のいずれからも徒歩5分というアクセスの良い立地にあります。
まとめ
芝商業高等学校は、1924年創立という長い歴史を持ちながら、資格取得やインターンシップなどの実践的なキャリア教育に力を入れている都立高校です。偏差値と換算内申の目安は、本サイトの情報源では十分なデータが確認できなかったため、現時点では「調査中」としています。
簿記や情報処理などの資格取得を通じて将来に役立つ力を身につけたい人、企業と連携した実践的なビジネスの学びに興味がある人に向いている学校だといえそうです。
偏差値などの数値情報が更新され次第、本サイトでも改めてお伝えします。受験を検討する場合は、学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認するようにしてください。
第五商業高等学校は、国立市にある都立高校です。1941年(昭和16年)創立の、長い歴史を持つ商業系の専門学科高校です。全日制と定時制の両方の課程が設置されていますが、この記事では全日制課程について紹介します。全日制では、ビジネスについて実践的に学べる「ビジネス科」を設置しています。
基本データ
| 偏差値 |
47 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制) |
| コース |
ビジネス科 |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.28倍 令和8年度入学者選抜(受検人員164名/合格人員128名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
国立市中3-4 |
| 最寄り駅 |
谷保駅(JR南武線)徒歩16分/矢川駅(JR南武線)徒歩16分/国立駅(JR中央線)徒歩18分(またはバス9分) |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/daigosyogyo-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 男子サッカー
- 女子サッカー
- 男子バスケットボール
- 女子バスケットボール
- 硬式テニス
- バドミントン
- 弓道
- 硬式野球
- 陸上競技
- 男子バレーボール
- 女子バレーボール
- 卓球
- ソフトボール(同好会)
- ダンス
- イラスト
- クッキング
- パソコン
- ボランティア
- 英語(同好会)
- 演劇
- 華道
- 軽音楽
- 珠算
- 書道
- 吹奏楽
- 茶道
- 簿記
特色・校風
本校の学科名については、情報源によって表記に食い違いがあります。東京都教育委員会の「だから都立高」プロフィールページでは学科を「商業科」と表示していますが、学校公式サイトの沿革ページや東京都教育委員会の商業専門ページでは、全日制の学科を「ビジネス科」、定時制の学科を「商業科」として区別しています。本サイトでは、これらの情報源で一致している「ビジネス科」という表記で全日制の学科を紹介しています。
学校公式サイトによると、簿記や情報処理、商業経済など、普通科高校では取得することのできない資格を多く取得できることが特色だとされています。取得した資格によっては、指定校推薦以外にも公募推薦によって普通科高校より有利な条件で受験できる場合もあるとのことです。授業は1年生で少人数・習熟度別の基礎学習、2年生で進路別のコース分け、3年生で実践的な学習に取り組む流れになっています。
また、東京都教育委員会からはDXハイスクール、ビジネス人材育成推進校の指定を受けています。学校公式サイトには「10年連続就職内定率100%」との記載があり、就職に力を入れている学校であることがうかがえます。
所在地は国立市中で、JR南武線の谷保駅・矢川駅から徒歩16分、JR中央線の国立駅からは徒歩18分(またはバス9分)の場所にあります。
まとめ
第五商業高等学校は、1941年創立という長い歴史を持ちながら、資格取得と実践的なビジネス教育に力を入れている都立高校です。偏差値と換算内申の目安は、本サイトの情報源では十分なデータが確認できなかったため、現時点では「調査中」としています。
簿記や情報処理などの資格を身につけて将来に役立てたい人、実践的なビジネスの知識を学びながら安定した就職を目指したい人に向いている学校だといえそうです。
偏差値などの数値情報が更新され次第、本サイトでも改めてお伝えします。受験を検討する場合は、学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認するようにしてください。
葛飾商業高等学校は、葛飾区新宿にある都立高校です。1962年(昭和37年)創立で、ビジネスについて実践的に学べる「ビジネス科」を設置する専門学科高校です。全日制の課程では、簿記や情報処理などの資格取得を後押ししながら、社会に出てすぐに役立つ実務的な学びを大切にしているとのことです。
基本データ
| 偏差値 |
42 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制) |
| コース |
ビジネス科(旧称:商業科・情報処理科。2018年度に改編) |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員105名/合格人員105名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
葛飾区新宿3-14-1 |
| 最寄り駅 |
京成高砂駅(京成本線・北総線)徒歩10分/金町駅(JR常磐線・東京メトロ千代田線・京成金町線)徒歩20分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/katsushikasyogyo-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 女子バスケットボール
- 男子バスケットボール
- バドミントン
- ダンス
- 剣道
- ソフトボール
- サッカー
- 硬式野球
- 陸上競技
- ソフトテニス
- テニス
- 卓球
- 女子バレーボール
- 吹奏楽
- イラストレーション
- 茶道
- 珠算競技
- 簿記
- パソコン
- 囲碁・将棋
- 家庭科
- 軽音楽
- 写真
- 美術
- 演劇
- ゲーム(同好会)
- かるた(同好会)
- マーケティング(同好会)
- 英語(ECC)(同好会)
- JRC(同好会)
- 葛商AI部(同好会)
特色・校風
本校の学科は、東京都教育委員会の「だから都立高」プロフィールページでは「普通科、商業科」とまとめて表記されていますが、学校公式パンフレットや沿革ページ、東京都教育委員会の商業専門ページでは、いずれも全日制の学科を「ビジネス科」として案内しています。本サイトでは、これら複数の情報源で一致している「ビジネス科」という表記で紹介しています。
学校公式パンフレットによると、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)や生成AI研究校といった指定を受けており、時代に合わせたIT・デジタル分野の学びにも力を入れているようです。あわせて、日本赤十字社と連携した防災教育や、地域と連携した学力向上の取り組みなども行われています。
資格取得の面では、簿記や情報処理、秘書検定、ITパスポートなど、幅広いビジネス系の資格を目指せる環境が整っているとのことです。進路については、学校公式パンフレットに「就職35%、大学23%、専門学校32%、その他10%」という記載がありますが、この数値は令和6年7月ごろに公開されたパンフレットによるもので、直近年度の実績かどうかは確認できていません。指定校推薦については、専修大学の商業系学部への推薦枠があると案内されていますが、それ以外の具体的な指定校の一覧は確認できませんでした。
所在地は葛飾区新宿で、京成本線・北総線の京成高砂駅から徒歩10分、JR常磐線などが通る金町駅から徒歩20分の場所にあります。なお、本校には全日制のほかに定時制課程(普通科・商業科)も併設されていますが、定時制は今後募集を停止する予定であることが公表されています。このページでは全日制のビジネス科についてのみ紹介しています。
まとめ
葛飾商業高等学校は、1962年創立の歴史を持ちながら、DXハイスクール指定など時代に合わせた学びにも取り組んでいる都立の商業系専門学科高校です。偏差値と換算内申の目安は、本サイトの情報源では十分なデータが確認できなかったため、現時点では「調査中」としています。
簿記や情報処理などの資格を通じて社会で役立つ実務力を身につけたい人、ITやAIなどの新しい分野にも興味がある人に向いている学校だといえそうです。
偏差値などの数値情報が更新され次第、本サイトでも改めてお伝えします。受験を検討する場合は、学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認するようにしてください。
農産高等学校(正式名称:東京都立農産高等学校)は、葛飾区西亀有にある都立の専門学科高校です。全日制には園芸デザイン科・食品科という2つの学科があり、農業に関する分野を実習中心に学べるのが特徴です。夜間の定時制課程も設置されています。
基本データ
| 偏差値 |
43 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制)/定時制(学年制・夜間) |
| コース |
全日制:園芸デザイン科・食品科/定時制(学年制・夜間) |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.06倍 令和8年度入学者選抜(受検人員91名/合格人員86名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
葛飾区西亀有1-28-1 |
| 最寄り駅 |
亀有駅(JR常磐線)徒歩15分,お花茶屋駅(京成本線)徒歩20分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/nosan-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 女子バレーボール
- 男子バスケットボール
- 女子バスケットボール
- バドミントン
- サッカー
- 硬式野球
- 陸上競技
- 硬式テニス
- ダンス
- 卓球
- 水泳
- ソフトテニス同好会
- 生物
- 軽音楽
- 茶華道
- フリーライティング
- 料理
- 和太鼓
- 演劇
- 園芸加工
- 穀類加工
- 畜産加工
- 野菜
- 応用微生物
- 造園(造園班)
- 造園(フラワーデザイン班)
- 醸造
特色・校風
「食と緑と農を創造する学校」を掲げており、東京東部では唯一の農業高校です。約4万平米という広い校地に農場や実習棟があり、実際に手を動かしながら学べる環境が整っています。
園芸デザイン科では、野菜や果樹の栽培、バイオテクノロジー、フラワーアレンジメント、造園などを学びます。食品科では、食品の製造や流通・販売、栄養・成分分析、食品の安全について実験や実習を通して習得します。
DXハイスクール、学力向上研究校、GE-NET20の指定を受けているほか、海外の学校との交流を進める「海外学校間交流推進校」にもなっています。1学年のうちから計画的な進路指導が行われているのも特徴です。また、近隣の幼稚園・保育所や小中学校との花壇作りなど、地域との交流にも力を入れており、地域と協働した「葛飾味噌カレールウ」の開発といった取り組みもあります。
部活動には、野菜・園芸加工・穀類加工・畜産加工・応用微生物・造園・醸造といった、農業高校ならではの専門的な部活動が数多くそろっています。運動系・文化系の部活動もあり、生徒は幅広い活動から選ぶことができます。
なお、共学化がいつ行われたかについては、本サイトの情報源では確認できなかったため「調査中」としています。また、似た名前の都立農業系高校として「東京都立農業高等学校」(府中市)、「東京都立農芸高等学校」(世田谷区弦巻)、「東京都立瑞穂農芸高等学校」、「東京都立園芸高等学校」(世田谷区深沢)があります。いずれも農産高等学校とは別の学校ですので、学校名や公式サイトを確認するときは間違えないよう注意してください。
まとめ
農産高等学校(東京都立農産高等学校)は、園芸デザイン科・食品科という2つの専門学科で、農業に関する分野をじっくり学びたい受験生に向いている学校です。植物の栽培や食品づくりなど、実習を通して学べる環境が整っています。
偏差値と換算内申の目安については、本サイトが情報源としている調査方法では確認できなかったため、現時点では「調査中」としています。数値が気になる場合は、学校説明会や個別相談などで直接確認することをおすすめします。
入試の詳しい情報や最新の学科の様子については、学校公式サイトもあわせて確認するようにしてください。
瑞穂農芸高等学校は、西多摩郡瑞穂町にある都立の専門学科高校です。全日制には畜産科学科・園芸科学科・食品科・生活デザイン科という4つの学科があり、農業や食、生活産業に関する分野を幅広く学べるのが特徴です。夜間の定時制課程も設置されています。
基本データ
| 偏差値 |
43 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制)/定時制(併合科・学年制・夜間) |
| コース |
全日制:畜産科学科・園芸科学科・食品科・生活デザイン科/定時制:併合科(普通科・農業科) |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.02倍 令和8年度入学者選抜(受検人員95名/合格人員93名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」。農業科3課程(園芸科学・畜産科学・食品)と生活デザイン科を合算した学校全体の値
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
西多摩郡瑞穂町石畑2027 |
| 最寄り駅 |
箱根ヶ崎駅(JR八高線)東口下車 徒歩20分〜25分程度,バス利用:「瑞穂町役場入口」または「瑞穂第一小学校前」下車 徒歩15分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/mizuhonogei-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール(男・女)
- バレーボール(女)
- 硬式テニス
- バドミントン
- 卓球
- 硬式野球(男)
- ソフトボール(女)
- 弓道
- ダンス
- 陸上競技
- 水泳
- 吹奏楽・ブラスバンド
- 軽音楽
- 和太鼓
- 美術
- 写真
- 演劇
- 茶道
- 華道
- 園芸
- 動物愛好
- 料理・食物
- 食品研究
- 服飾
- 自然科学
- バイオテクノロジー
- 英語
特色・校風
全日制の4学科では、それぞれ違うテーマを専門的に学べます。畜産科学科では牛や豚などの動物飼育の実践技術を、園芸科学科では果樹・草花・野菜の栽培を、食品科では食品加工の技術を、生活デザイン科ではファッションやフードデザイン、保育など生活に関わる幅広い分野を学びます。
部活動も実習と関わりの深いものが多く、園芸や動物愛好、食品研究、バイオテクノロジーなど、学科の学びを生かせる文化系の部活が数多くそろっています。運動系の部活動もひととおりそろっており、農業クラブの活動も活発な学校です。学力向上研究校やエンジョイスポーツプロジェクト指定校にも指定されています。
最寄り駅は箱根ヶ崎駅(JR八高線)で、徒歩20分〜25分程度とされています。情報源によって数分の差があるため、実際に通学する際は余裕をもった時間で確認するとよいでしょう。バスを利用する場合は、「瑞穂町役場入口」や「瑞穂第一小学校前」から徒歩15分です。
なお、共学化がいつ行われたかについては、本サイトの情報源では確認できなかったため「調査中」としています。
まとめ
瑞穂農芸高等学校は、畜産科学科・園芸科学科・食品科・生活デザイン科という4つの専門学科で、農業や食、生活に関する分野をじっくり学びたい受験生に向いている学校です。動物の飼育や植物の栽培、食品づくりなど、実習を通して学べる環境が整っています。
偏差値と換算内申の目安については、本サイトが情報源としている調査方法では確認できなかったため、現時点では「調査中」としています。数値が気になる場合は、学校説明会や個別相談などで直接確認することをおすすめします。
入試の詳しい情報や最新の学科の様子については、学校公式サイトもあわせて確認するようにしてください。
農業高等学校(正式名称:東京都立農業高等学校)は、府中市にある都立の専門学科高校です。全日制には都市園芸科・緑地計画科・食品科学科という農業に関する3学科と、服飾科・食物科という家庭に関する2学科があり、合計5学科で専門的に学べます。夜間の定時制課程(食品化学科・普通科)も併設されています。
基本データ
| 偏差値 |
46 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制)/定時制(学年制・夜間) |
| コース |
全日制:都市園芸科・緑地計画科・食品科学科・服飾科・食物科/定時制:食品化学科・普通科 |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.13倍 令和8年度入学者選抜(受検人員132名/合格人員117名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」。農業科(都市園芸・食品科学・緑地計画)と家庭科(服飾・食物)を合算した学校全体の値
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
府中市寿町1-10-2 |
| 最寄り駅 |
府中駅(京王線)徒歩5分,府中本町駅(JR南武線・JR武蔵野線)徒歩15分,北府中駅(JR武蔵野線)徒歩12分,国分寺駅(JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線)バス12分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/nogyo-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール(男・女)
- バレーボール(女)
- 硬式テニス
- バドミントン
- 卓球
- 硬式野球(男)
- サッカー(男)
- 合気道
- ダンス(女)
- 陸上競技
- 登山・ワンダーフォーゲル
- 水泳
- 音楽
- 美術
- 文芸
- 落語研究
- 漫画研究
- 園芸
- 果樹
- 神代農場
- クッキング
- 食品加工
- 児童研究
特色・校風
創立から110年以上の歴史がある伝統校で、「駅近5分で『衣・食・住』を学ぶ専門高校」を掲げています。本校の農場に加えて、調布市には神代農場という別の農場もあり、実習を中心にした実践的な教育を行っています。
都市園芸科では「JGAP日本梨」「東京都GAPトマト」、食品科学科では「JGAP茶」というように、複数の農産物で日本GAPや東京都GAPの認証を取得しているのも特徴です。DXハイスクールに指定されているほか、海外の学校との交流を進める「海外学校間交流推進校」にもなっています。
部活動は運動系・文化系ともに幅広くそろっており、園芸や果樹、神代農場、クッキング、食品加工といった、学科の学びと結びついた活動があるのも専門学科高校らしいところです。
進路については、就職・大学・短大・専門学校いずれの実績もあると学校公式サイトに記載がありますが、具体的な割合などの数値は確認できなかったため「調査中」としています。同じく、指定校推薦の具体的な大学名も確認できておらず「調査中」です。
なお、共学化がいつ行われたかについては、本サイトの情報源では断定できる記載がなかったため「調査中」としています。また、都内には「東京都立農産高等学校」(葛飾区)、「東京都立農芸高等学校」(世田谷区弦巻)、「東京都立瑞穂農芸高等学校」(瑞穂町)、「東京都立園芸高等学校」(世田谷区深沢)という似た名前の都立高校が複数ありますが、いずれも農業高等学校とは別の学校です。学校名や公式サイトを確認するときは、間違えないよう注意してください。
まとめ
農業高等学校は、都市園芸科・緑地計画科・食品科学科・服飾科・食物科という5つの専門学科で、農業や家庭に関する分野をじっくり学びたい受験生に向いている学校です。神代農場での実習など、実践的な学びの環境が整っています。
偏差値と換算内申の目安については、本サイトが情報源としている調査方法では確認できなかったため、現時点では「調査中」としています。数値が気になる場合は、学校説明会や個別相談などで直接確認することをおすすめします。
入試の詳しい情報や学科ごとの最新の様子については、学校公式サイトもあわせて確認するようにしてください。
荒川工科高等学校は、荒川区南千住にある都立の工業系専門高校です。全日制には電気科・電子科・情報技術科という3つの学科があり、ものづくりや情報技術について専門的に学べます。もともとは「荒川工業高等学校」という名前でしたが、2023年4月に現在の校名「荒川工科高等学校」に変わりました。
基本データ
| 偏差値 |
38 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制)/定時制(学年制・夜間) |
| コース |
電気科/電子科/情報技術科 |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員27名/合格人員27名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
荒川区南千住6-42-1 |
| 最寄り駅 |
南千住駅(JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス)徒歩12分/三ノ輪駅(東京メトロ日比谷線)徒歩12分/千住大橋駅(京成本線)徒歩10分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/arakawakoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 硬式テニス
- 卓球
- 水泳
- サッカー
- 硬式野球
- 陸上競技
- バスケットボール
- ラグビー
- 柔道
- バドミントン
- ダンス
- 応援団
- バレーボール(同好会)
- 模型
- 園芸
- 軽音楽
- パソコン研究
- ものづくり(同好会)
- 美術
- 写真
- 囲碁将棋
- 茶道(同好会)
- 吹奏楽
- AI
特色・校風
荒川工科高校は、都立高校の中で電気系の学科をもつ唯一の専門高校です。また、情報技術科を設置している都立高校は本校を含めて2校しかなく、電気・電子・情報という分野を専門的に学べる貴重な学校といえます。
近年はDXハイスクールの指定を受けているほか、2023年4月からはIT人材の育成を目指す「TOKYO P-TECH」という教育の取り組みにも参加しています。さらに、日本電子専門学校と連携し、AIを取り入れた工業情報数理の授業も行われています。
学校のモットーは「学力の不安を力に、希望を決意に変える学校」、スローガンは「ものづくりは人づくりから」です。進路指導にも力を入れており、進路決定100%を目指してビジネススキルの基礎講座を実施しています。また、電気工事士(第一種・第二種)など資格取得のための放課後講習会も行われています。
所在地は荒川区南千住で、JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレスが使える南千住駅から徒歩12分です。ほかに三ノ輪駅や千住大橋駅からも通うことができ、複数の路線を使える立地にあります。
まとめ
荒川工科高校は、電気科・電子科・情報技術科という3つの専門学科で、ものづくりや情報技術をじっくり学べる都立高校です。DXハイスクールの指定やTOKYO P-TECHへの参加など、これからの時代に合わせた学びに取り組んでいる点も特徴です。
偏差値や換算内申の目安については、本サイトの情報源では確認できるデータが揃わなかったため、現時点では「調査中」としています。数値が気になる場合は、学校説明会や公式サイトなどで最新の情報を確認してください。
電気・電子・情報の分野に興味があり、資格取得や専門的な技術をしっかり身につけたいと考えている受験生に向いている学校だといえそうです。
蔵前工科高等学校は、台東区蔵前にある都立の工業高校です。全日制には機械科・電気科・建築科・設備工業科の4つの学科があり、約100年前に創立された歴史のある学校です。あわせて夜間の定時制課程(工業科)も設置されています。
基本データ
| 偏差値 |
47 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(機械科・電気科・建築科・設備工業科)/定時制(工業科・機械科1学級、夜間。令和8年度から生徒募集停止) |
| コース |
機械科/電気科/建築科/設備工業科(全日制) |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員66名/合格人員66名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
台東区蔵前1-3-57 |
| 最寄り駅 |
都営浅草線 蔵前駅 A1出口 徒歩6分/JR総武線・都営浅草線 浅草橋駅 徒歩10分/都営大江戸線 蔵前駅 徒歩15分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/kuramaekoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール部
- バドミントン部
- バレーボール部
- 硬式テニス部
- 陸上部
- 軟式野球部
- サッカー部
- 剣道部
- 柔道部
- 卓球部
- 山岳部
- 釣り部
- 水泳部
- 自動車工作部
- ロボティクス研究部
- 科学部
- 模型部
- 建築研究部
- 情報電気部
- 写真部
- 美術部
- 華道部
- 吹奏楽部
- 音楽部
特色・校風
全日制の機械科は、2年次から「ロボティクスコース」「機械コース」に分かれて学ぶしくみになっています。ロボティクスコースは令和5年度入学生から新しく設けられたコースです。設備工業科は、給水や排水、空気調和といった「設備」分野を専門に学べる、都内の工業高校では唯一の学科とされています。
本校はDXハイスクールや海外学校間交流推進校の指定を受けているほか、東京都教育委員会が進める工業高校向けのプロジェクトの対象校にもなっています。令和5年度には、電気工事士や危険物取扱者、各種CAD検定など、あわせて1,156件の資格取得実績があったと紹介されています。
進路面では、就職を斡旋してほしいと希望した生徒については内定率100%という実績が学校案内に記載されています。ただしこれは「就職斡旋希望者」に限った数字なので、卒業生全員が対象というわけではない点には注意してください。令和5年度の卒業生は、約6割が学校斡旋による就職、残りは大学・高専や専門学校などへの進学が中心でした。大学の学校推薦型入試については、70校を超える指定校枠があるとされています。
なお、本校には夜間の定時制課程(工業科・機械科1学級)もありますが、こちらは令和8年度(2026年度)から生徒募集が停止されることが東京都教育委員会の資料で公表されています。これはあくまで定時制についての話であり、全日制の機械科・電気科・建築科・設備工業科は対象外で、これまでどおり募集が続けられます。
最寄り駅は都営浅草線の蔵前駅で、A1出口から徒歩6分です。JR総武線・都営浅草線の浅草橋駅からも徒歩10分と、複数のルートで通いやすい立地にあります。
まとめ
蔵前工科高校は、機械・電気・建築・設備という4つの分野を専門的に学べる都立の工業高校です。偏差値や換算内申の目安は、本サイトの情報源では確認できなかったため、現時点では「調査中」としています。
ものづくりや設備分野に興味があり、資格取得や実践的な技術を身につけたい受験生に向いている学校だといえそうです。学科ごとに学べる内容がはっきり分かれているので、志望する際はどの学科で何を学べるのか、学校説明会や公式サイトでよく確認することをおすすめします。
また、定時制課程は令和8年度から生徒募集が停止される予定ですが、全日制の4学科は今後も募集が続きます。受験を検討する場合は、全日制と定時制のどちらの情報を見ているのか、最新の募集要項で必ず確認するようにしてください。
葛西工科高等学校は、江戸川区一之江にある都立の工科高校です。機械科・電子科・建築科・デュアルシステム科という4つの専門学科を、全日制課程で学べるのが特徴です。ものづくりや技術の分野に興味がある生徒に向けた、実践的な学びを行っている学校です。
基本データ
| 偏差値 |
40 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制のみ(定時制課程は設置されていない) |
| コース |
機械科・電子科・建築科・デュアルシステム科(全日制) |
| 換算内申の目安 |
調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員86名/合格人員86名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
江戸川区一之江7-68-1 |
| 最寄り駅 |
一之江駅(都営新宿線)徒歩8分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/kasaikoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール(男)
- バレーボール
- 硬式テニス
- バドミントン
- 卓球(男)
- 硬式野球
- サッカー(男)
- ラグビー(男)
- 剣道(男)
- 柔道(男)
- ダンス
- 陸上競技(男)
- 自転車競技(男)
- 水泳
- 軽音楽
- 写真
- 演劇
- 茶道・華道
- パソコン
- 電子
- マシンクラフト
- 自動車
- 建築
- 現代視覚文化研究
- 園芸
- 家庭
- 鉄道研究
- ねぶた
特色・校風
機械科・電子科・建築科では、それぞれの分野に関する専門的な知識や技術を学びます。なかでもデュアルシステム科は2018年4月に新しく設置された学科で、企業と連携し、4か月以上にわたる企業実習をカリキュラムに組み込んでいるのが大きな特徴です。学校の中だけでなく、実際の職場での経験を通して学べる点が、他の学科とは異なるところです。
電子科では資格取得にも力を入れており、学校公式サイトの特色ページでは、優れた技術・技能を持つ生徒に贈られる「ジュニアマイスター顕彰」の取得者も紹介されています。
学校の指定としては、DXハイスクールや海外学校間交流推進校に選ばれています。所在地は江戸川区一之江で、都営新宿線の一之江駅から徒歩8分の場所にあります。そのほか、葛西駅(東京メトロ東西線)や新小岩駅・小岩駅(JR総武線)、亀有駅(JR常磐線)からのバス便も利用できます。
まとめ
葛西工科高校は、機械・電子・建築という3つの専門分野に加え、企業実習を重視したデュアルシステム科もそなえた工科高校です。ものづくりの技術を実践的に学びたい、将来は専門的な技術を生かした仕事に就きたいという受験生に向いている学校だといえそうです。
なお、本サイトの情報源では偏差値・換算内申の目安にあたるデータを確認できなかったため、現時点ではどちらも「調査中」としています。学科ごとの数値も同様に確認できていません。また、男女共学かどうかについても学校の公式情報での明記が見当たらず、断定はできません。受験を検討する場合は、必ず学校説明会や学校公式サイトで最新の情報を確認するようにしてください。
練馬工科高等学校は、練馬区早宮にある都立高校です。学科は「キャリア技術科」の1つで、工業高校としては唯一の「エンカレッジスクール」に指定されており、学力検査(筆記試験)中心ではない選抜方式で生徒を受け入れているのが大きな特徴です。1・2年次はものづくりの基礎を全員で学び、3年次から専門分野に分かれて学習を深めていきます。
基本データ
| 偏差値 |
39 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制(学年制・エンカレッジスクール) |
| コース |
キャリア技術科(工業高校で唯一のエンカレッジスクール) |
| 換算内申の目安 |
該当なし(エンカレッジスクールのため学力検査がなく、換算内申の合格めやすは公表されていません) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員93名/合格人員93名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
練馬区早宮2-9-18 |
| 最寄り駅 |
平和台駅(東京メトロ有楽町線・副都心線)徒歩5分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/nerimakoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール(男)
- バレーボール
- 硬式テニス
- バドミントン
- 卓球
- 硬式野球
- サッカー
- 剣道
- 柔道
- ダンス
- 陸上競技
- 自転車競技
- ハイキング
- 水泳
- ウエイトトレーニング
- 吹奏楽・ブラスバンド
- 軽音楽
- 美術
- 写真
- 読書
- PC・コンピュータ
- 電子機械工作
- 自動車
- eスポーツ
- 園芸
- 鉄道研究
- ボランティア
特色・校風
エンカレッジスクールとは、学力検査(筆記試験)を中心とせず、面接や作文、調査書などをもとに総合的に選抜する都立高校のしくみです。練馬工科高校は平成17年度に、工業高校としては初めてかつ唯一この指定を受けました。基礎学力の定着をていねいに進める学校づくりが行われています。
学科は「キャリア技術科」で、1・2年次は全員が共通してものづくりの基礎を学び、3年次になると「機械加工技術」「自動車技術」「電気設備技術」「電子コンピュータ技術」「デザイン工芸技術」の5つの専門系列から自分の進みたい分野を選びます。なお、東京都教育委員会公式サイトの分類欄では「工業科」と表示されていますが、学校公式サイトや募集要項ではすべて「キャリア技術科」という名称で統一されています。
就職希望者を必ず就職につなげる進路指導や、あいさつ・生活習慣など規律正しい学校生活の指導にも力を入れています。そのほか、学力向上研究校や海外学校間交流推進校にも指定されています。
なお、学校名は2023年(令和5年)4月に「練馬工業高等学校」から「練馬工科高等学校」へ改称されました。ほかのサイトなどで旧校名のまま紹介されている場合もあるので、注意してください。
所在地は練馬区早宮で、東京メトロ有楽町線・副都心線の平和台駅から徒歩5分と、通学しやすい立地にあります。
まとめ
練馬工科高校は、学力検査を中心としないエンカレッジスクールという点で、他の多くの都立高校とは入試の仕組みが異なる学校です。そのため、偏差値や換算内申の目安といった数値は本サイトの情報源では確認できず、現時点では「調査中」としています。
ペーパーテストが得意ではなくても、面接や作文、これまでの学校生活の様子を通して自分をアピールしたいという受験生や、ものづくり・機械・電気・デザインなどに興味がある受験生に向いている学校だといえそうです。
入試の仕組み自体が一般的な都立高校と異なるため、受験を検討する場合は、学校説明会や公式サイトで最新の入試情報を必ず確認するようにしてください。