どんな学校?
葛飾総合高等学校は、東京都立本所工業高校と東京都立水元高校が統合してできた、総合学科の都立高校です。2007年に、東京の東部地域では初めての全日制総合学科高校として開校しました。
共学の全日制で、単位制を採用しています。決まったコースにしばられず、自分の興味や進路に合わせて授業を選べるのが特徴です。
特色・校風
学校のモットーは「自分の道は自分で創る」です。この言葉のとおり、生徒が自分で学びを組み立てていく学校です。
学校には「グローバル系列」「スポーツ・ライフ系列」「デザイン・アート系列」「データサイエンス系列」という4つの系列があります。生徒はこの中から、自分の興味や将来の進路にあわせて学ぶ内容を選んでいきます。
選べる科目は130を超えます。決められた時間割ではなく、自分で時間割を組み立てながら学習を進めるスタイルです。
地域とのつながりも大切にしています。近くの小中学校や福祉施設と協力し、年間130以上の団体と交流する活動をおこなっています。学校行事も生徒が中心になって企画・運営し、その中で社会に出てから役立つ力を育てています。
まとめ
葛飾総合高等学校は、決められたコースを歩むより、自分で学びたいことを選んで進みたい人に向いている学校です。
スポーツ、デザイン、国際、データサイエンスなど、興味の方向性がはっきりしている中学生にとっては、自分に合った系列で専門的に学べる環境があります。
地域との交流や生徒主体の行事も多いため、人と関わりながら学校生活を送りたい人にもおすすめできる学校です。