淵江高等学校

淵江高等学校は、足立区東保木間にある東京都立の全日制普通科高校です。1971年に開校し、足立区の都立高校としては3校目の普通科高校として歩みを始めました。「誠実 努力 実現」という綱領のもと、学習と進路指導の両方に力を入れている共学校です。

基本データ

偏差値 36
設置区分 公立
男女別 共学校
課程 全日制
コース 普通科
換算内申の目安 35点(65点満点)
倍率 1.00倍

令和8年度入学者選抜(受検人員174名/合格人員174名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」

学費

入学金:5,650円

学費(年額):118,800円

3年間合計:362,050円

入試方式 推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。
併願優遇の条件 該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため)
所在地 足立区東保木間2-10-1
最寄り駅 東武スカイツリーライン 竹ノ塚駅 徒歩30分
公式サイト https://www.metro.ed.jp/fuchie-h/

高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。

部活動

  • 硬式野球
  • 男子バスケットボール
  • 女子バスケットボール
  • 男子バレーボール
  • 女子バレーボール
  • バドミントン
  • 柔道
  • 剣道
  • 卓球
  • 女子硬式テニス
  • 男子硬式テニス
  • 陸上競技
  • サッカー
  • ダンス
  • 水泳
  • ビーチボールバレー
  • 和太鼓
  • コーラスパフォーマンス
  • 軽音楽
  • 放送
  • 天文地学
  • 物理コンピュータ
  • 吹奏楽
  • 家庭科
  • 演劇
  • 美術
  • 茶道
  • 華道
  • 書道
  • イラスト
  • 英語
  • 化学同好会
  • 写真同好会

特色・校風

淵江高校では、「総合的な探究の時間」を通じて、自分で課題を見つけて解決する力を育てています。ほぼすべての教員がアクティブ・ラーニングの授業方法を取り入れているのも特徴です。

学力を伸ばす仕組みとして、土曜講習を実施しています。単位の修得もあわせてサポートしてくれる体制です。また、検定取得を後押しする「一人3検定」という取り組みも行われています。

国際理解教育にも力を入れており、海外学校間交流指定校になっています。ポーランド大使館の方を招いた講演や、ヨルダンからの留学生受け入れなど、海外とのつながりを感じられる機会が用意されています。

進路指導では、ボランティア活動やインターンシップを単位として認めているほか、職業人へのインタビューや上級学校の模擬授業なども行われ、将来を考えるきっかけが多くあります。身だしなみ指導にも力を入れており、スクールカウンセラーやユースソーシャルワーカーも配置されているため、生活面や心の面でも相談しやすい環境です。

まとめ

淵江高校は、土曜講習や検定取得の後押しなど、基礎からこつこつ学力を伸ばしたい受験生に向いている都立の普通科高校です。国際理解教育にも力を入れているので、海外の文化や交流に興味がある人にも合っています。

ボランティアやインターンシップを通じて進路をじっくり考えたい受験生、生活面のサポートも受けながら高校生活を送りたい受験生にも、おすすめできる学校です。

学校からのニュース

2026.09.30 淵江高等学校

第1回学校説明会のお知らせ

淵江高校で第1回学校説明会の案内が出ています。中学生とその保護者が対象の説明会です。詳しい日程は公式サイトでご確認ください。

(出典:淵江高等学校公式サイト)

2026.09.25 淵江高等学校

淵江高校、文化祭「藍青祭」を実施

淵江高等学校では9月18日・19日に文化祭「藍青祭」を開催しました。多くの来場者を迎え、生徒たちの発表や催しが行われました。

(出典:淵江高等学校公式サイト)

2026.09.09 淵江高等学校

女子バスケットボール部が夏季大会で準優勝

女子バスケットボール部が夏季大会で準優勝したと報告されました。部活動の大会結果のお知らせです。

(出典:淵江高等学校公式サイト)

2026.08.07 淵江高等学校

文化祭「藍青祭」9月19日に一般公開

文化祭「藍青祭」が9月18日・19日の2日間開催され、2日目の19日は一般公開日として中学生や保護者も入場できます。事前申し込みが必要で、受付期間は9月1日正午から9月15日正午まで、各日約500名の定員とのことです。

(出典:淵江高等学校公式サイト)

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