江戸川女子高等学校は、学校法人江戸川女子学園が設置する女子校です。東京都江戸川区東小岩にあります。中高一貫の女子校ですが、高校からの入学生も募集しています。1931年(昭和6年)に城東高等家政女学校として創立されました。
江戸川女子高等学校
基本データ
| 偏差値 | 67 |
|---|---|
| 設置区分 | 私立 |
| 男女別 | 女子校 |
| 課程 | 全日制 |
| コース | 普通科(Ⅱ類/Ⅲ類)・国際英語科。偏差値の目安はみんなの高校情報2026で普通科Ⅲ類67・国際英語科65・普通科Ⅱ類64。hensachi は募集の中心である普通科Ⅲ類の値。普通科Ⅱ類は難関私大、普通科Ⅲ類は国公立大の現役合格を目指す |
| 換算内申の目安 | A推薦(単願)・B推薦(併願優遇)の内申基準(評定合計)。普通科Ⅱ類:5科21/9科37前後、普通科Ⅲ類:5科24/9科41、国際英語科(旧・英語科):5科22/9科38前後(英語の評定は5が目安)。公式の令和8年度(2026年度)募集要項は画像PDFで数値を直接読み取れず、受験情報サイト(単願ドットコム・併願ドットコム)の内申基準欄による目安。3年次の欠席日数の上限や英検などの加点は学校公式で要確認。 |
| 倍率 |
1.09倍 令和7年度入試(一般入試 第1回+第2回の合計 受験者数74名/合格者数68名)を基に算出。第1回は受験66名・合格61名、第2回は受験8名・合格7名。合格者数にはⅡ類へのⅢ類からのスライド合格を含む。出典:江戸川女子高等学校「令和7年度 入学生 入学試験状況」(https://www.edojo.jp/wp-content/uploads/2025/04/h_2025.pdf) |
| 学費 |
入学金:300,000円 1年次:916,000円 2年次:636,000円 3年次:620,000円 3年間合計:2,472,000円 |
| 入試方式 |
A推薦入試:内申基準に届いていなくても出願自体は可能。 B推薦入試(併願優遇):中学校との事前相談を経ると、合格最低点に満たなくても2類に合格できる場合がある。 一般入試:普通科は英語(リスニング含む)・数学・国語の3科目、国際英語科は英語(リスニング含む)・国語の2科目。 |
| 併願優遇の条件 | あり(B推薦が併願にあたる。本校を第二志望とし、公立・私立とも第一志望1校のみ併願できる。1月23日に実施。ただし東京都・神奈川県の受験生はB推薦に出願できず、2月の一般入試で併願する)。本校は推薦・併願の内申基準を学校説明会・個別相談会で個別に案内しており、数値は公表していない。スライド合格制度があり、普通科Ⅲ類・国際英語科を第一志望にした受験生は普通科Ⅱ類を第二志望に登録できる。特待生制度があり、B推薦・一般入試などで3科300点満点中255点(85%)以上でA特待(入学金と初年度1年間の授業料を免除)、240点(80%)以上でB特待(入学金を免除)となる |
| 所在地 | 江戸川区東小岩5-22-1 |
| 最寄り駅 | JR総武線「小岩駅」から徒歩約10分。京成本線「江戸川駅」から徒歩約15分 |
| 公式サイト | https://www.edojo.jp/ |
金額は2026年度(令和8年度)高校生徒募集要項の「その他」欄による。要項に「2025年度実績/次年度には改定の可能性もあります」と明記されている。諸経費とタブレットPC代は初年度のみ。2年次は授業料等の年額636,000円、3年次は授業料が減額されるため約620,000円として概算した。教科書・副教材・学校指定品の費用は別途。国の高等学校等就学支援金・東京都の授業料軽減助成金の対象となる場合がある。入試成績による特待生制度(A特待=入学金と初年度1年間の授業料を免除、B特待=入学金を免除)がある。
部活動
- ソフトボール
- サッカー
- ソフトテニス
- バスケットボール
- バレーボール
- 卓球
- 剣道
- 陸上
- バドミントン
- バトン
- ダンス
- 吹奏楽
- 弦楽合奏
- コーラス
- 美術
- 書道
- 演劇
- 放送
- 箏曲
- ハンドクラフト
- 茶道
- イラスト
- 華道
- 写真
- 英語
- 競技かるた
- 文芸
- ガーデニング
- 歴史
- 理科
- パソコン
- 家庭科
- クイズ
特色・校風
学校法人江戸川女子学園が設置する女子校です。建学の精神は「教養ある堅実な女性の育成」です。所在地は江戸川区東小岩です。学科は普通科と国際英語科があります。普通科にはⅡ類とⅢ類があり、Ⅱ類は難関私立大への現役合格を、Ⅲ類は国公立大への現役合格を目指し6教科8科目を学びます。セーラー服の制服で知られています。入試は帰国生入試、A推薦入試(単願)、B推薦入試(併願)、一般入試(第1回・第2回)に分かれます。ただし東京都・神奈川県の受験生はB推薦に出願できず、2月の一般入試で併願します。出願時に併願を登録できるスライド合格制度があり、普通科Ⅲ類や国際英語科を第一志望にした受験生は、普通科Ⅱ類を第二志望に登録できます。入試成績による特待生制度もあります。偏差値の目安はみんなの高校情報2026で普通科Ⅲ類67、国際英語科65、普通科Ⅱ類64です。
部活動
運動部・文化部ともに数多くあります。運動部にはソフトボール、サッカー、ソフトテニス、バスケットボール、バレーボール、卓球、剣道、陸上、バドミントン、バトン、ダンスがあります。バレーボール部は全国大会・関東大会に出場した実績があります。文化部には吹奏楽、弦楽合奏、コーラス、美術、書道、演劇、放送、箏曲、ハンドクラフト、茶道、イラスト、華道、写真、英語、競技かるた、文芸、ガーデニング、歴史、理科、パソコン、家庭科、クイズがあります。放送部はNHK杯全国高校放送コンテストに、東京代表として連続で出場しています。
まとめ
江戸川女子高等学校は、JR総武線「小岩駅」から徒歩約10分、京成本線「江戸川駅」から徒歩約15分です。江戸川区や周辺から通いたい人に向いています。国公立大や難関私立大への進学を目指す人、英語を深く学びたい人(国際英語科)に向いています。換算内申の基準は学校が個別に案内しており公表していないため調査中です。倍率もスライド合格が多く正確に出せないため調査中です。学校説明会や個別相談会で確認しておくとよいでしょう。