明治大学付属世田谷高等学校

明治大学付属世田谷高等学校は、東京都世田谷区にある私立の共学校です。1885年創立の日本学園高等学校を前身とし、2026年4月に校名を変更して共学化し、明治大学の系属校になりました。中学校も併設していて、京王線「明大前駅」から徒歩7分と通学に便利な場所にあります。

基本データ

偏差値 62
設置区分 私立
男女別 共学校
課程 全日制
コース 普通科(コース分けなし)
換算内申の目安 調査中
倍率 調査中

2026年4月に共学化・校名変更したばかりで、新体制での学校別の受験者数・合格者数が確認できないため『調査中』とした。

学費

入学金:300,000円

学費(年額):884,400円

3年間合計:2,953,200円

入試方式 調査中
併願優遇の条件 推薦入試(内申重視)と一般入試(学力試験)がある。2027年度は一般入試(男女計60名・英国数)と数学重視の入試(男女計20名・英国+数学150点)が発表されている。内申の数値基準は未公表。
所在地 〒156-0043 東京都世田谷区松原2-7-34
最寄り駅 京王線・京王井の頭線「明大前駅」徒歩7分/東急世田谷線「下高井戸駅」徒歩10分
公式サイト https://www.meijisetagaya.ed.jp/

公式『高校入試』ページの2026年度。授業料(月50,200円)と教育充実費(月23,500円)で年884,400円。別の集計では諸費用を含む年額を約1,086,400円とする資料もあり、内訳・総額は要確認。制服・指定用品 138,000〜150,000円、ノートパソコン 約200,000円が別途。就学支援金は適用前。2年次以降は概算。

部活動

  • 調査中

特色・校風

この学校は、長い歴史を持つ男子校から新しくスタートした学校です。前身の日本学園は、東京英語学校を源流として多くの人材を送り出してきました。2026年4月に「明治大学付属世田谷中学校・高等学校」へと名前を変え、男女がともに学ぶ学校になりました。

明治大学の系属校になったことで、内部推薦で明治大学へ進む枠が段階的に増えていく予定です。学校は、将来的に卒業生の約7割が明治大学への推薦進学を目指す体制をつくるとしています。ただし、これはこれから整えていく目標の段階です。実際の推薦の割合や条件は、今後の発表を確認する必要があります。

学びの面では、探究学習「創発学」や英語教育に力を入れています。自分でテーマを見つけて調べ、考えをまとめる力を育てる取り組みです。

まとめ

明治大学付属世田谷高等学校は、明治大学への進学を視野に入れながら、探究学習や英語にじっくり取り組みたい受験生に向いています。新しい体制が始まったばかりなので、内申の基準や倍率などのくわしい情報は、学校の公式サイトや説明会でこまめに確認すると安心です。

学校からのニュース

2026.09.23 明治大学付属世田谷高等学校

文化祭「松颯祭」を開催

明治大学付属世田谷高等学校で、文化祭「松颯祭」が開催されました。学校公式サイトでは開催の様子が紹介されています。来場を検討する参考になります。

(出典:明治大学付属世田谷中学校・高等学校公式サイト)

2026.08.07 明治大学付属世田谷高等学校

明治大学付属世田谷 初の文化祭を9月12日・13日に開催

明治大学付属世田谷が、開校後初となる文化祭「第1回明治大学付属世田谷祭(仮称)」を2026年9月12日(土)・13日(日)の10時から15時30分まで開きます。受験生や卒業生も来場できますが、受験生向けの事前受付は8月7日で終了しています。駐車場・駐輪場はなく、公共交通機関の利用がすすめられています。

(出典:明治大学付属世田谷高等学校公式サイト)

2026.07.29 明治大学付属世田谷高等学校

明治大学付属世田谷 2027年度入試の募集要項を掲載

明治大学付属世田谷が、2027年度入試の募集要項を公式サイトに掲載しました。中学募集と高校募集それぞれの要項がPDFで公開されています。試験日や募集人数などの詳細は公式サイトで確認できます。

(出典:明治大学付属世田谷高等学校公式サイト)