東京学芸大学附属高等学校

東京学芸大学附属高等学校は、東京都世田谷区にある国立の共学校です。東京学芸大学が設置する学校で、附属の小学校・中学校から進学する生徒と、高校から入学する生徒がいっしょに学びます。文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されています。

基本データ

偏差値 75
設置区分 国立
男女別 共学校
課程 全日制
コース 普通科
換算内申の目安 該当なし(国立高校のため、都立高校の換算内申制度は用いません)
倍率 3.36倍

令和8年度(2026年度)一般入試(受検者1,365名/合格者406名、令和8年2月15日現在)を基に算出。出典:東京学芸大学附属高等学校「入試選抜状況」。※合格者数は正規合格者で、繰上合格は含みません。

学費

入学金:56,400円

学費(年額):115,200円

3年間合計:402,000円

入試方式 推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。
併願優遇の条件 該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため)
所在地 世田谷区下馬4-1-5
最寄り駅 東急東横線「学芸大学」駅から徒歩15分/東急田園都市線「三軒茶屋」駅から徒歩20分
公式サイト https://www.gakugei-hs.setagaya.tokyo.jp/

高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。

部活動

  • ソフトテニス
  • 卓球
  • ホッケー
  • 野球
  • 水泳
  • サッカー
  • ハンドボール
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 陸上
  • 硬式テニス
  • 柔道
  • 剣道
  • 弓道
  • 山岳
  • バドミントン
  • ダンス
  • 音楽
  • 美術
  • 軽音
  • 演劇
  • ジャズ研
  • ESS
  • 囲碁
  • 家庭科
  • 書道
  • かるた
  • 合唱
  • 天文
  • 文芸
  • オーケストラ
  • クイズ研究

特色・校風

制服はなく、私服で通学します。生徒の自主性を大切にする自由な校風で、文化祭「辛夷祭(こぶしさい)」などの学校行事は生徒が中心になって運営します。探究的な学びや理数教育、海外研修などに力を入れており、国公立大学・難関私立大学への進学実績も高い水準です。

まとめ

自由な雰囲気の中で、自分でテーマを見つけて深く学びたい人に向いています。高校からの一般入試は倍率が高いため、しっかりとした学力の準備が必要です。

学校からのニュース

2026.09.06 東京学芸大学附属高等学校

学芸大学附属高校 秋の学校説明会(10/3,4)申込開始

東京学芸大学附属高等学校は、2026年10月3日・4日に開催する秋の学校説明会の申込受付を、2026年9月6日から始めました。

(出典: 東京学芸大学附属高等学校公式サイト)

2026.08.31 東京学芸大学附属高等学校

文化祭「辛夷祭(こぶしさい)」を9月に開催

東京学芸大学附属高等学校の文化祭「辛夷祭(こぶしさい)」が、2026年9月5日(土)から7日(月)に開かれます。3年生の各クラスによる演劇などが伝統で、生徒が中心となって運営します。一般公開の日程や来場方法は公式サイトの案内で確認してください。

(出典:東京学芸大学附属高等学校公式サイト)

2026.08.29 東京学芸大学附属高等学校

秋の学校説明会(10月3日・4日)の申し込み開始

東京学芸大学附属高等学校が、秋の学校説明会を2026年10月3日(土)・4日(日)に行うと発表し、申し込みの受け付けを始めました。受験を考えている中学生・保護者が対象です。

(出典:東京学芸大学附属高等学校公式サイト)

2026.07.23 東京学芸大学附属高等学校

令和9年度入試の生徒募集要項を公開

東京学芸大学附属高等学校が、令和9年度(2027年度)入試の生徒募集要項(一般・帰国生)を公開しました。出願資格や日程などが記載されています。受験予定の人は公式サイトで確認してください。

(出典:東京学芸大学附属高等学校公式サイト)