筑波大学附属駒場高等学校

筑波大学附属駒場高等学校は、東京都世田谷区にある国立の男子校です。筑波大学が設置する中高一貫校で、「筑駒(つくこま)」の愛称で知られています。「自由・闊達」の校風のもと、少人数での密度の高い教育を行っています。

基本データ

偏差値 78
設置区分 国立
男女別 男子校
課程 全日制
コース 普通科
換算内申の目安 該当なし(国立高校のため、都立高校の換算内申制度は用いません)
倍率 2.71倍

令和8年度(2026年度)一般入試(受検者130名/合格者48名)を基に算出。出典:筑波大学附属駒場中・高等学校「高等学校 入学者選考の概況」。

学費

入学金:56,400円

学費(年額):115,200円

3年間合計:402,000円

入試方式 推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。
併願優遇の条件 該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため)
所在地 世田谷区池尻4-7-1
最寄り駅 京王井の頭線「駒場東大前」駅から徒歩7分/東急田園都市線「池尻大橋」駅から徒歩15分
公式サイト https://www.komaba-s.tsukuba.ac.jp/

高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。

部活動

  • サッカー
  • バスケットボール
  • ハンドボール
  • 硬式テニス
  • 軟式テニス
  • 野球
  • 卓球
  • 剣道
  • 水泳
  • 陸上競技
  • 山岳
  • 音楽
  • 科学
  • 生物
  • パソコン研究
  • 農芸
  • 囲碁(駒場棋院)
  • 将棋
  • 語学
  • 数学科学研究
  • パズル
  • 演劇
  • 文藝

特色・校風

1学年は約160人と小規模で、そのうち高校から入学するのは約40人です。制服はなく、私服で通学します。学校の田んぼで米づくりをする「水田学習」や、生徒が中心になって運営する文化祭・体育祭などに特色があります。東京大学への進学者が多く、全国でも有数の進学校として知られています。

まとめ

自由な環境で、自分から動きながら高いレベルの仲間と学びたい男子生徒に向いています。高校からの募集は約40人ととても少なく、難関の入試に向けた十分な準備が必要です。

学校からのニュース

2026.09.15 筑波大学附属駒場高等学校

筑駒高校 高3が国際情報オリンピックで銅メダル

筑波大学附属駒場高等学校の3年生が、国内選考を経て「第38回国際情報オリンピック」に出場し、銅メダルを獲得しました。あわせて文部科学大臣表彰も受けました。

(出典: 筑波大学附属駒場高等学校公式サイト)

2026.09.08 筑波大学附属駒場高等学校

筑駒高校のアナログゲーム同好会がリアル脱出ゲーム甲子園で優勝

アナログゲーム同好会が、全国高校生リアル脱出ゲーム制作選手権(リアル脱出ゲーム甲子園)で優勝しました。決勝戦は8月28日・29日に行われ、制作作品は1,100点満点中915点でした。

(出典:筑波大学附属駒場高等学校公式サイト)

2026.08.18 筑波大学附属駒場高等学校

高校受験生向け学校説明会(10月10日・11日)の申し込み案内

筑波大学附属駒場高等学校が、高校受験生・保護者を対象にした学校説明会を2026年10月10日(土)・11日(日)に行うと案内しました。申し込みは専用のウェブフォームから受け付けています。

(出典:筑波大学附属駒場高等学校公式サイト)

2026.07.27 筑波大学附属駒場高等学校

演劇部が短編演劇の都大会で最優秀賞

筑波大学附属駒場中・高等学校の演劇部が、短編演劇の都大会で最優秀賞を受賞しました。くわしい内容は学校公式サイトの活動報告に掲載されています。

(出典:筑波大学附属駒場高等学校公式サイト)