瀧野川女子学園高等学校は、北区上中里にある女子校です。学校法人瀧野川女子学園が設置する中高一貫校で、高校からの入学も受け入れています。普通科に、進学コース・特進コース・特進選抜クラスの3つを置いています。
瀧野川女子学園高等学校
基本データ
| 偏差値 | 42 |
|---|---|
| 設置区分 | 私立 |
| 男女別 | 女子校 |
| 課程 | 全日制 |
| コース | 普通科(進学コース/特進コース/特進選抜クラス)。偏差値の目安はみんなの高校情報2026で進学42・特進50・特進選抜56。進学コースは基礎から着実に学び幅広い進路に対応、特進コースは大学受験対応、特進選抜クラスは国公立・難関私立大学を目指す少人数クラス。コース別定員が非公表のため進学コースの値を代表としてhensachiに採用 |
| 換算内申の目安 | 令和9年度〈2027年度〉募集要項の正式値。「9科中任意5科の合計」で判定する(特進選抜クラスは主要5科が3以上も条件、3年次欠席10日以内が目安、通知表に1があると一般入試扱い)。単願(A推薦):特進選抜クラス=任意5科合計20以上、特進コース=16以上、進学コース=15以上。併願(B推薦):特進選抜クラス=任意5科合計21以上、特進コース=18以上、進学コース=16以上。検定(英数漢検3級以上)またはリーダーシップ(部長・委員長・生徒会役員・3年間部活動継続)で+1(どちらか一方、上限+1)。一般入試の併願優遇は都内生・神奈川県生が対象で、事前相談でB推薦の基準を満たすことが条件 |
| 倍率 |
1.15 高校偏差値.net掲載の2024年度入試の値(一般入試 全コース1.15倍。推薦入試 全コース1.00倍)。学校公式は受験者数・合格者数を非公表。学科は普通科で、進学・特進・特進選抜の3コースがある。 |
| 学費 |
入学金:180,000円 1年次:768,000円 2年次:738,000円 3年次:738,000円 3年間合計:2,424,000円 |
| 入試方式 |
推薦A(単願)・推薦B(併願):3教科の適性検査と個人面接。1月22日・23日実施。 一般入試・併願優遇:3教科の学力試験と個人面接。2月10日実施。募集は特進選抜クラス30名・特進コース100名・進学コース140名(各コースとも推薦・一般でおおむね半数ずつ)。 |
| 併願優遇の条件 | あり(一般入試の併願優遇)。都内生・神奈川県生が対象で、事前相談で併願(B推薦)の内申基準(進学コース=9科中任意5科の合計16以上、特進コース=18以上、特進選抜クラス=21以上かつ主要5科3以上)を満たすことが条件。検定またはリーダーシップで+1の加点あり(上限+1) |
| 所在地 | 北区上中里1-27-7 |
| 最寄り駅 | JR京浜東北線「上中里駅」から徒歩2分。東京メトロ南北線「西ケ原駅」から徒歩7分。都電荒川線「滝野川一丁目駅」から徒歩7分 |
| 公式サイト | https://www.takinogawa.ed.jp/ |
金額は令和8年度実績で、改定されることがある。制服・指定用品・体操着(合計およそ12万円)は別途。授業料は国の高等学校等就学支援金・東京都の授業料軽減助成金の対象で、東京都在住者は年間で最大483,600円、都外在住者は最大457,200円の支援を受けられる(令和8年度実績)。特進選抜クラス合格者には成績に応じたS奨学・1奨学の減免制度がある。
部活動
- チアダンス
- ダンス
- テニス
- バトン
- 剣道
- バレーボール
- バドミントン
- バスケットボール
- 陸上競技
- 美術
- 書道
- 吹奏楽
- 茶道
- 華道
- 箏曲
- 演劇
- 合唱
- 軽音楽研究
- 文芸
- 漫画研究
- 映像研究
- ギターミュージック
特色・校風
「創造性教育」と「起業家精神教育」に取り組んでいます。iPadを使った授業や、生徒がチームで新しい商品・サービスを企画する学習などを行っています。進学コースは基礎から着実に学び、幅広い進路に対応します。特進コースは大学受験に向けた授業を行います。特進選抜クラスは国公立大学や難関私立大学を目指す少人数のクラスです。偏差値の目安は、みんなの高校情報2026で進学コース42、特進コース50、特進選抜クラス56です。JR京浜東北線「上中里駅」から徒歩2分の場所にあります。
部活動
チアダンス、ダンス、テニス、バトン、剣道、バレーボール、バドミントン、バスケットボール、陸上競技といった運動系の部があります。文化系では、美術、書道、吹奏楽、茶道、華道、箏曲、演劇、合唱、軽音楽研究、文芸、漫画研究、映像研究、ギターミュージックなどがあります。
まとめ
iPadやチーム学習を使った特色ある教育に興味がある人に向いています。コースが3つに分かれているため、基礎から学び直したい人から、国公立・難関私立大学を目指す人まで選びやすい学校です。換算内申の基準や学費は、下の基本データで確認してください。