北豊島高等学校

北豊島高等学校は、荒川区東尾久にある私立の女子校です。学校法人北豊島学園が設置する中高一貫校で、1926年に北豊島女学校として創立しました。高校からの入学も受け入れています。

基本データ

偏差値 45
設置区分 私立
男女別 女子校
課程 全日制
コース 普通科(インスパイアリング・プログラム〈I.P./旧・特進コース〉20名/グローバル・プログラム〈G.P./旧・国際英語コース〉25名/バリュアブル・プログラム〈V.P./旧・総合コース〉25名)。偏差値の目安はみんなの高校情報2026で特進53・国際英語49・総合45。I.P.は学力重視で国公立・難関私大志向、G.P.はネイティブとの2人担任制で週の約半分が英語、V.P.は基礎から幅広く学び医療・栄養・家政系など多様な進路に対応。G.P.とV.P.の定員が同じためV.P.の値を代表としてhensachiに採用
換算内申の目安 令和9年度〈2027年度〉募集要項の正式値。2学期の5段階評定で判定(3年次の欠席5日程度まで、評定に1がないこと)。I.P.:推薦A=3科12以上または5科19以上、推薦B・併願優遇=(3科12以上または5科19以上)かつ9科33以上。G.P.:推薦A=英語4以上または英検3級、推薦B・併願優遇=(英語4以上または英検3級)かつ9科28以上。V.P.:推薦A=3科9以上または5科14以上または9科26以上、推薦B・併願優遇=(3科9以上または5科14以上)かつ9科26以上。加点(個別相談を受けた受験生のみ)は英漢数検3級以上・皆勤・部長副部長・委員長副委員長・部活1年以上継続などで原則1点(最大2点)。特待生(約20名)はA認定=3科13かつ9科40〈I.P.・G.P.対象〉、B認定=3科13かつ9科38など、C認定=3科12かつ9科37など、D認定=9科36〈全コース〉
倍率 1.1

2025年度入試全体の実績(受験156名÷合格147名=約1.1倍。出典:高校受験情報サイト「スタディ」。推薦入試は1.0倍、一般入試は1.1倍)。高校偏差値.netの2024年度の値では一般入試1.15倍・推薦入試1.00倍。学科は普通科で、I.P.・G.P.・V.P.の3コースがある。

学費

入学金:230,000円

1年次:729,600円

2年次:621,600円

3年次:621,600円

3年間合計:2,202,800円

入試方式 推薦入試(1月下旬)・一般入試(2月中旬):併願優遇制度あり(公立・私立との併願が可能)。英検・漢検・数検3級以上、3カ年皆勤、生徒会役員などで加点あり。
併願優遇の条件 あり(一般入試の併願優遇。主に東京都の公立中の受験生が対象で、在籍中学校からの入試相談があった者)。内申の目安は、I.P.=(3科12以上または5科19以上)かつ9科33以上、G.P.=(英語4以上または英検3級)かつ9科28以上、V.P.=(3科9以上または5科14以上)かつ9科26以上。個別相談を受けた受験生には検定・皆勤・部活動などで原則1点(最大2点)の加点がある
所在地 荒川区東尾久6-34-24
最寄り駅 日暮里・舎人ライナー/都電荒川線「熊野前駅」から徒歩5分。京成本線・東京メトロ千代田線「町屋駅」から徒歩15分。JR常磐線ほか「北千住駅」から都営バス15分(「東尾久六丁目」下車)
公式サイト https://www.kitatoshima.ed.jp/

金額は令和9年度〈2027年度〉予定額で、改定されることがある。入学金・施設費は募集要項内に「入学金210,000円・施設費120,000円」と「入学金230,000円・施設費100,000円」の2通りの記載があり(合計は同じ)、ここでは複数箇所に載る後者を採用。積立金・宿泊研修費・制服代は別途で、コースにより金額が異なる。授業料は国の高等学校等就学支援金・東京都の授業料軽減助成金の対象で、条件により年額456,000円が免除される場合がある。特待生(特別奨学生)A〜D認定による入学金・施設費・授業料の減免制度がある。

部活動

  • バレーボール
  • バスケットボール
  • ソフトテニス
  • バドミントン
  • 卓球
  • 剣道
  • 吹奏楽
  • ギター
  • 演劇
  • 茶道
  • 書道
  • 華道
  • 写真
  • 放送

特色・校風

「リベラルアーツ教育」と「英語教育」に力を入れ、1クラス約20名の少人数制をとっています。普通科に3つのプログラムがあります。インスパイアリング・プログラム(I.P.)は学力を重視し、国公立大学や難関私立大学を目指します。グローバル・プログラム(G.P.)はネイティブスピーカーと日本人の2人担任制で、週の約半分が英語の授業です。バリュアブル・プログラム(V.P.)は基礎から応用まで幅広く学び、医療・栄養・家政系など多様な進路に対応します。偏差値の目安は、みんなの高校情報2026でI.P.が53、G.P.が49、V.P.が45です。なお、名前の似ている都立北豊島工科高等学校とは別の学校です。

部活動

運動部には、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、バドミントン、卓球、剣道があります。文化部には、吹奏楽、ギター、演劇、茶道、書道、華道、写真、放送があります。少人数の学校のため、落ち着いた環境で活動できます。

まとめ

少人数制でていねいに指導を受けたい人や、英語をたくさん学びたい人に向いています。3つのプログラムがあり、難関大学志望から医療・栄養・家政系の進路まで対応しています。換算内申の目安や学費は、下の基本データで確認してください。

学校からのニュース

2026.09.01 北豊島高等学校

北豊島高校は1クラス約20名の少人数制、都立北豊島工科高校とは別の学校

北豊島高等学校は、荒川区にある女子校です。1926年に北豊島女学校として創立した中高一貫校で、高校からの入学も受け入れています。荒川区にある「東京都立北豊島工科高等学校」とは別の学校です。「リベラルアーツ教育」と「英語教育」に力を入れ、1クラス約20名(最大25名)の少人数制をとっています。グローバル・プログラムはネイティブスピーカーと日本人の2人担任制で、週の約半分が英語の授業です。

(出典:北豊島中学校・高等学校 公式サイト)

2026.09.01 北豊島高等学校

北豊島高校が令和9年度の高校募集要項を公表、バレー部の活動体験会も案内

北豊島高等学校(東京都荒川区東尾久)が、令和9年度(2027年度)の生徒募集要項を公表しました。普通科に「インスパイアリング・プログラム(I.P.)」「グローバル・プログラム(G.P.)」「バリュアブル・プログラム(V.P.)」の3コースがあり、推薦入試の試験日は1月22日、一般入試・併願優遇の試験日は2月10日です。あわせて、高等学校バレーボール部の活動体験会も案内されています。

(出典:北豊島中学校・高等学校 公式サイト)