基本データ
| 偏差値 |
38 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
総合学科 |
| 換算内申の目安 |
36 |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員164名/合格人員164名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
町田市木曽西3丁目5番1号 |
| 最寄り駅 |
JR横浜線「古淵駅」徒歩20分、またはJR横浜線・小田急線「町田駅」よりバス「町田総合高校前」下車徒歩約1分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/machidasogo-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バドミントン
- 男子サッカー
- 硬式テニス
- ダンス
- 女子ラクロス
- 男子軟式野球
- 女子ソフトボール
- 女子バレーボール
- 男子バスケットボール
- 女子バスケットボール
- 陸上競技
- 空手
- バトントワリング
- トレーニング同好会
- 剣道
- 光画
- 吹奏楽
- 和太鼓
- 軽音楽
- 演劇
- イラスト
- クッキング
- 創作音楽同好会
- 筝曲同好会
- コンピュータ同好会
導入
町田総合高等学校は、東京都町田市にある都立の総合学科の高校です。
2010年に、忠生高等学校と町田高等学校の家政科が統合されて開校しました。旧忠生高校の跡地を使っています。
スローガンには「創~自分を創る・社会を創る・未来を創る~」を掲げています。
特色・校風
総合学科の特色を生かし、2年次には10時間、3年次には最大16時間もの選択科目を用意しています。
進路希望に合わせて科目を選べるため、大学進学から就職まで、幅広い進路に対応できる仕組みです。
探究活動にも力を入れています。「課題を見つける→情報を集める→整理して分析する→発表する」という流れを、大学や企業、NPOなど地域の人たちと連携しながら学びます。
こうした学びを通じて、探究する力や主体性、協調性、コミュニケーション能力を育てることを目指しています。令和3年度からは「地域探究推進校」にも指定されました。
キャリア教育も段階的に進めていきます。1年生では自分自身や社会について理解を深め、2年生では探究の方法を身につけ、3年生では進路の実現に向けて取り組んでいきます。
2019年には、創立10周年の記念式典も行われました。
まとめ
町田総合高校は、幅広い選択科目の中から自分に合った学びを選びたい受験生に向いている学校です。
大学進学だけでなく、就職まで見すえた多様な進路に対応できる点も特徴です。
探究活動を通じて、自分から課題を見つけて取り組む力をつけたい受験生にも合っている環境といえます。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
基本データ
| 偏差値 |
52 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科(単位制) |
| 換算内申の目安 |
46(65点満点) |
| 倍率 |
1.45倍 令和8年度入学者選抜(受検人員276名/合格人員190名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
武蔵村山市大南4丁目62番地1 |
| 最寄り駅 |
西武拝島線・多摩都市モノレール「玉川上水駅」徒歩10分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/josui-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 男子バスケットボール
- 女子バスケットボール
- 男子バレーボール
- 女子バレーボール
- バドミントン
- 剣道
- 卓球
- ダンス
- 硬式野球
- 男子サッカー
- 陸上競技
- 男子硬式テニス
- 女子硬式テニス
- 水泳
- 文芸
- 吹奏楽
- 美術
- 放送
- 茶道
- 軽音楽
- 家庭科
- 写真
- 自然科学
- マンガ・イラスト
導入
上水高等学校は、東京都武蔵村山市にある都立の高校です。
学年ごとに決まった時間割で進むのではなく、卒業までに必要な単位を自分で組み合わせて修得していく「単位制」の普通科です。
2004年に、武蔵村山東高等学校と砂川高等学校が統合して新しく開校しました。
学校の南側を流れる玉川上水にちなんで、校名がつけられています。
教育目標には「創造」「自律」「信頼」という言葉が掲げられています。
特色・校風
上水高校では、クラスに所属しながら、共通で学ぶ科目と自分で選ぶ選択科目を組み合わせて学習します。
2年生では21科目、3年生では27科目もの選択科目が用意されており、自分の興味や進路に合わせて学びを選べるのが特徴です。
授業は少人数で行われることが多く、理解度に合わせたクラス分けもされています。
「表現」という学校独自の科目があり、12種類の中から選んで、創造性や表現力を育てます。
英語教育にも力を入れており、スピーチコンテストや台湾への修学旅行、留学生などと英語で話す「English Café」といった取り組みがあります。
英検2級以上の取得を全員が目指す取り組みも行われています。
学びを深める探究学習では、自分自身を見つめ直すところから始まり、地域について調べ、最後は自分の進路につなげていく、3つの段階で進めていきます。
朝の読書の時間も大切にされており、考える力や表現する力を育てる場になっています。
まとめ
上水高校は、単位制の自由な学びの中で、自分に合った科目を選びながら力を伸ばしたい生徒に向いている学校です。
少人数での授業や習熟度別のクラス分けがあるため、自分のペースで理解を深めたい生徒にも合っています。
英語や国際理解の活動が充実しているので、コミュニケーション力を伸ばしたい人にもおすすめです。
探究学習を通して、自分の将来について考えを深めたいという生徒にも良い環境と言えます。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
基本データ
| 偏差値 |
48 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
総合学科 |
| 換算内申の目安 |
42(65点満点) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員160名/合格人員160名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
青梅市勝沼1丁目60番地1 |
| 最寄り駅 |
JR青梅線「東青梅駅」南口徒歩3分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/omesogo-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 男子サッカー部
- 女子サッカー部
- 硬式野球部
- 女子ソフトボール部
- 男子バスケットボール部
- 女子バスケットボール部
- 硬式テニス部
- ソフトテニス部
- 陸上競技部
- 女子バレーボール部
- バドミントン部
- 卓球部
- 弓道部
- 剣道部
- 吹奏楽部
- 合唱部
- 和太鼓部
- ダンス部
- ホームメイキング部
- 日本文化部
- 文芸部
- 軽音楽部
- パソコン部
- 園芸部
導入
青梅総合高等学校は、東京都青梅市にある都立の高校です。
普通科ではなく、総合学科という学科を採用しているのが大きな特徴です。
「文科・理科」「国際・文化」「生命・環境」「食品・生活」「人間・健康」という5つの系列があり、生徒は自分の興味や進路に合わせて、系列をまたいで科目を選ぶことができます。
農林高等学校と青梅東高等学校という2つの高校が統合してできた学校で、2006年に開校しました。
「自分でつくる、自分の未来」という言葉を合言葉に、生徒が自分の進路を自分で選び取る力を育てています。
特色・校風
青梅総合高校の一番の特色は、100講座を超える選択科目の多さです。
決められたコースを進むのではなく、5つの系列から科目を組み合わせて、自分だけの時間割を作っていけます。
学校の敷地はとても広く、東京ドームおよそ14個分にもなります。
その敷地の中には、茶畑や水田などの農場や演習林が8カ所あり、実際に土に触れながら学べる環境が整っています。
英語の授業は、全学年で習熟度別の少人数授業を取り入れています。
自分の理解度に合わせて、無理なく力を伸ばせるのも魅力です。
国際交流にも力を入れており、ドイツの姉妹校との交換留学プログラムがあります。
修学旅行ではグアムを訪れるなど、海外に触れる機会も用意されています。
こうした取り組みを通して、生徒たちは国際感覚を自然に身につけていきます。
まとめ
青梅総合高校は、決められた進路にしばられず、自分の興味に合わせて学ぶ内容を選びたい生徒に向いている学校です。
農業や環境、国際、食、健康など、幅広い分野の中から自分の関心を見つけたい人にも合っています。
広い敷地を活かした実践的な学びや、海外との交流に興味がある生徒にもおすすめです。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
基本データ
| 偏差値 |
49 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
44(65点満点) |
| 倍率 |
1.35倍 令和8年度入学者選抜(受検人員333名/合格人員246名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」。外国語コースを含む学校全体の値
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
八王子市松が谷1772 |
| 最寄り駅 |
京王相模原線「堀之内駅」徒歩15分、多摩モノレール「松が谷駅」徒歩15分、京王線・小田急線・多摩モノレール「多摩センター駅」徒歩20分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/matsugaya-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 男子バレーボール
- 女子バレーボール
- 男子バスケットボール
- 女子バスケットボール
- バドミントン
- サッカー
- 硬式野球
- 陸上競技
- 男子テニス
- 女子テニス
- ダンス
- 水泳
- 剣道
- アーチェリー
- 吹奏楽
- 美術
- 写真
- 軽音楽
- 漫画研究
- 茶道
- 華道
- 和太鼓
- 料理
- 映像研究
- ESS
- 演劇
- 囲碁将棋同好会
導入
松が谷高等学校は、東京都八王子市にある都立の高校です。
全日制の普通科に加えて、外国語コースも設置されています。
1981年に開校し、その後も地域と連携しながら学校づくりを続けてきました。
「松が谷できっと見つかる、あなたの夢」をモットーに、「文武両道」を大切にしている学校です。
特色・校風
松が谷高校では、基礎学力の定着から受験対策まで、生徒の進路に合わせた段階的な学習指導を行っています。
「英語教育研究推進校」の指定を受けており、英語や国際理解に関する教育に力を入れているのも特徴です。
実用英語技能検定やGTECなど、外部の検定試験にも積極的に取り組んでいます。
外国語コースでは、理数系の科目を基礎的な内容に絞り込み、そのぶん英語の授業時間を増やしています。
外国人講師によるティームティーチングの授業や、夏休みを利用した海外語学研修も行われています。
かつて運動部活動推進重点校に指定されていた時期もあり、体を動かす活動にも力を入れてきた学校です。
現在は小中高連携推進校としての取り組みも続けています。
まとめ
松が谷高校は、勉強と部活動の両方に前向きに取り組みたい生徒に向いている学校です。
英語や国際理解の分野に関心があり、検定試験や語学研修にも挑戦してみたい生徒にとっては、外国語コースも選択肢の一つになります。
運動部・文化部ともに幅広い部活動があるため、入学後に自分に合った活動を見つけたい人にも合った環境と言えます。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
成瀬高等学校は、東京都町田市にある都立の高校です。
1977年に設立が認可され、翌年に新しい校舎で歩みを始めました。
「為せば成る 理想に挑め!」をスローガンに掲げ、前向きに行動する姿勢を大切にしています。
2008年にはスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けるなど、科学分野の学びにも力を入れてきた学校です。
基本データ
| 偏差値 |
52 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
45 |
| 倍率 |
1.12倍 令和8年度入学者選抜(受検人員250名/合格人員223名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
町田市成瀬7丁目4番1号 |
| 最寄り駅 |
JR横浜線「成瀬駅」徒歩10分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/naruse-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 男子バレーボール部
- 女子バレーボール部
- 男子バスケットボール部
- 女子バスケットボール部
- バドミントン部
- 硬式テニス部
- ソフトテニス部
- 水泳部
- ダンス部
- 剣道部
- サッカー部
- 陸上競技部
- 卓球部
- 硬式野球部
- 吹奏楽部
- ボランティア部
- 演劇部
- 美術部
- 漫画・イラスト部
- 茶道部
- パソコン部
- 生物部
- 天文部
- クッキング部
- 競技かるた部
- 文芸部
特色・校風
成瀬高校では、「Think Positive!Be Active!」という言葉のとおり、生徒が自分から動く姿勢を育てる指導が行われています。
令和7年度からは1コマ45分で7時間分の授業を行う仕組みを取り入れ、国公立大学や難関私立大学への進学に対応できる学習量を確保しています。
長期休みの講習や放課後の補習も用意されており、進路指導の手厚さも特徴の一つです。
探究活動では「成瀬BB!プロジェクト」という取り組みを通して、実社会の課題に向き合う学びを進めています。
東京都からは英語教育推進校・理数研究校・海外学校間交流推進校の指定を受けており、令和7年度からは台湾への海外修学旅行も復活しました。
体育部門と文化部門からなる欅祭や合唱祭など、生徒が中心となって作り上げる行事も学校生活の大きな柱です。
1994年には単独選抜に移行し、2017年には創立40周年の記念式典を行うなど、地域に根ざした歴史を積み重ねてきました。
まとめ
成瀬高校は、前向きな姿勢で学習にも行事にも取り組みたい生徒に向いている学校です。
授業時間を増やす仕組みや講習・補習が整っているため、国公立大学や難関私立大学を目指したい生徒にとって選択肢の一つになります。
探究活動や海外との交流を通して視野を広げたいという生徒にも合った環境と言えます。
生徒主体の行事を通して、仲間と協力しながら高校生活を充実させたい人にもおすすめです。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
基本データ
| 偏差値 |
45 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
41 |
| 倍率 |
1.08倍 令和8年度入学者選抜(受検人員276名/合格人員255名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
町田市小川2丁目1002番地1 |
| 最寄り駅 |
JR横浜線「成瀬」駅から徒歩約5分、JR横浜線・小田急線「町田」駅からバス「小川高校入口」下車徒歩約3分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/ogawa-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 硬式野球部
- 陸上部
- サッカー部
- 硬式テニス部
- 男子バレーボール部
- 女子バレーボール部
- 男子バスケットボール部
- 女子バスケットボール部
- バドミントン部
- 卓球部
- 剣道部
- ダンス部
- 吹奏楽部
- 軽音楽部
- 合唱部
- ボランティア部
- 天文地学部
- 美術部
- 茶道部
- 漫画研究・文芸部
- コンピュータ部
- トレーニング同好会
- 国際交流クラブ
導入
小川高等学校は、東京都町田市にある都立の高校です。
全日制の普通科で、共学の学校です。
教育目標として「何事も忍耐強く努力しあきらめない心の創造」を掲げています。
礼儀や思いやりを大切にしながら、生徒の人間性を育てることを重視した学校です。
特色・校風
小川高校の教育目標のひとつに、「礼節と思いやりに満ちた人間関係の構築と社会貢献できる心の育成」があります。
日々の学校生活を通して、礼儀正しさや周りへの思いやりを身につけることを大切にしています。
また「社会の変化に柔軟に対応する力と国際社会に向けて積極的に行動する力の推進」も教育目標として掲げられており、これからの社会で必要とされる力を育てる姿勢がうかがえます。
努力と忍耐を重んじる校風のもと、勉強だけでなく人間性の育成にも力を入れているのが特徴です。
2008年には東京都教育委員会からスポーツ教育推進校に指定され、2015年には部活動推進指定校にも指定されています。部活動にも力を入れてきた学校だといえます。
2009年には創立30周年記念行事が行われており、長い歴史を積み重ねてきた学校です。
まとめ
小川高校は、忍耐強く努力する心と、礼儀・思いやりを大切にする人間性の育成に力を入れている都立高校です。
スポーツ教育推進校や部活動推進指定校にも指定されており、勉強と部活動の両方に前向きに取り組みたい受験生に向いている学校だといえます。
礼儀や思いやりを大切にした落ち着いた環境で、コツコツと努力を積み重ねながら成長したいという受験生にも合った学校です。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
狛江高等学校は、東京都狛江市にある都立の高校です。
全日制の普通科で、1970年代に開校しました。
「地球的視野を持つ、文武両道の逞しい人材の育成」を教育目標にかかげています。
勉強と部活動、どちらにも力を入れたい生徒に選ばれてきた学校です。
基本データ
| 偏差値 |
57 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
52(65点満点) |
| 倍率 |
1.47倍 令和8年度入学者選抜(受検人員377名/合格人員257名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
狛江市元和泉3丁目9番1号 |
| 最寄り駅 |
小田急線「和泉多摩川駅」徒歩3分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/komae-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 男子硬式テニス部
- 女子硬式テニス部
- ソフトテニス部
- 陸上競技部
- 剣道部
- 硬式野球部
- 男子サッカー部
- 女子サッカー部
- ラグビー部
- 男子バレー部
- 女子バレー部
- 男子バスケット部
- 女子バスケット部
- バドミントン部
- ダンス部
- 卓球部
- 水泳部
- 美術部
- サイエンス部
- 軽音楽部
- 合唱部
- 弦楽合奏部
- JRC部
- 漫画研究部
- パソコン部
- 英語研究部
- 茶道部
- 華道部
- 吹奏楽部
- 筝曲部
特色・校風
狛江高校では、思考力や表現力を伸ばす授業づくりを大切にしています。
大学受験のための勉強だけでなく、幅広い教養を身につけることも重視されています。
理系・文系にかたよらず学べる文理融合の考え方も特徴の一つです。
授業では習熟度別のクラス分けが取り入れられ、基礎学力をしっかり固められるようになっています。
英語の4技能をバランスよく伸ばす取り組みや、土曜授業による学習時間の確保も行われています。
国際理解教育にも力を入れており、オーストラリアへの短期交換留学は30年以上の歴史があります。
台湾の高校と姉妹校提携を結び、交流を続けているのも特徴です。
部活動の伝統も大切にされていて、勉強との両立を通じてリーダーシップやチームワークを学ぶ機会があります。
多くの生徒が4年制大学への進学を希望しており、現役での合格を目指す指導が行われています。
まとめ
狛江高校は、勉強と部活動の両方にじっくり取り組みたい生徒に向いている学校です。
留学や国際交流に興味がある生徒にとっても、魅力的な環境と言えます。
大学進学を見すえて、教養を広げながら学びたい人にもおすすめです。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
基本データ
| 偏差値 |
55 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
50 |
| 倍率 |
1.58倍 令和8年度入学者選抜(受検人員355名/合格人員225名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
東大和市桜が丘3丁目44番8号 |
| 最寄り駅 |
西武拝島線・多摩モノレール「玉川上水駅」徒歩5分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/higashiyamatominami-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 陸上競技部
- サッカー部
- 野球部
- 男子バレーボール部
- 女子バレーボール部
- 男子バスケット部
- 女子バスケットボール部
- 男女バドミントン部
- 男子硬式テニス部
- 女子硬式テニス部
- ソフトテニス部
- 卓球部
- 水泳部
- 柔道部
- 剣道部
- ダンス部
- 踊り部
- チアリーディング部
- 家庭科部
- 写真部
- 吹奏楽部
- 漫画研究部
- 生物部
- 合唱部
- 茶道部
- 美術部
- 演劇部
導入
東大和南高等学校は、東京都東大和市にある都立の高校です。
全日制の普通科を設置しています。
1984年に、もとは米軍基地があった跡地に開校しました。
緑が多く、静かな環境の中で学べる学校です。
特色・校風
東大和南高校は、「授業」「教養」「部活」の三本柱に力を入れる教育方針をかかげています。
近年は、国公立大学や難関私立大学への進学率が上がってきています。
教育目標は「克己・友愛・創造の心を養う」ことです。
英語の4つの力(聞く・話す・読む・書く)を段階的に伸ばす国際理解教育にも取り組んでいて、修学旅行では台湾を訪れています。
土曜授業を年間18回行っているほか、自習室も整えられていて、学習に集中しやすい環境です。
生活指導では「ルールよりマナー」を大事にしており、決まりを押しつけるのではなく、生徒自身の品位ある態度を育てる方針です。
学校祭や合唱コンクールなどの行事も盛んで、部活動も活発に行われています。
まとめ
東大和南高校は、落ち着いた自然豊かな環境で、勉強と部活動の両方にじっくり取り組みたい生徒に向いている学校です。
進学実績が伸びてきているため、国公立大学や難関私立大学を目指したい生徒にも選択肢の一つになります。
国際理解教育に関心があり、英語力を伸ばしたい生徒にも合った環境と言えます。
マナーを大切にする落ち着いた校風の中で、高校生活を送りたい人にもおすすめです。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
基本データ
| 偏差値 |
34 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
33 |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員70名/合格人員70名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
羽村市羽4152番地1 |
| 最寄り駅 |
JR八高線「箱根ヶ崎駅」よりバス、羽村駅東口よりバス「東台」下車徒歩5分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/hamura-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 陸上競技部
- 硬式野球部
- サッカー部
- 男女バドミントン部
- 男子バレーボール部
- 女子バレーボール部
- 男子バスケットボール部
- 女子バスケットボール部
- ハンドボール部
- 卓球部
- 剣道部
- 柔道部
- 男女硬式テニス部
- 水泳部
- 山岳部
- ダンス部
- 軽音楽部
- 吹奏楽部
- 演劇部
- 美術部
- 写真部
- 漫画研究部
- パソコン部
- ホームメイキング部
- 書道部
- 華道部
- 茶道部
- 篠笛部
導入
羽村高等学校は、東京都羽村市にある都立の高校です。
全日制の普通科を置いています。
1977年に開校し、地域に根ざした教育を続けてきました。
「羽高で 希望の空へ 羽ばたこう!」をスローガンに、生徒一人ひとりの成長を後押ししています。
特色・校風
羽村高校が目指しているのは、「自立」した社会の一員として基礎基本をしっかり身につけ、社会に「貢献」できる人を育てることです。
自分の限界に挑み、「飛躍」しようとする気持ちを育てる指導も大切にしています。
2021年度からは、より発展的な学習に取り組む2クラスを設け、応用力を伸ばす工夫をしています。
放課後には補習の時間があり、一人ひとりに合わせた個別対応も行われています。
模擬試験や検定試験、職業分野ごとのガイダンス、職場での就業体験など、進路指導もきめ細かく用意されています。
地域や企業と連携した探究学習を通じて、実社会とのつながりを感じながら学べるのも特徴です。
Word・Excel・プログラミングなどを学ぶデジタルスキル講座や、英検対策の講座も開かれています。
理数分野の探究活動やフィールドワークに力を入れる拠点校としても取り組みを進めています。
まとめ
羽村高校は、基礎から着実に力をつけながら、進路に向けてきめ細かいサポートを受けたい生徒に向いている学校です。
発展的な学習に挑戦したい生徒にとっても、応用力を伸ばすクラスがあるので選択肢になります。
デジタルスキルや英語の資格取得を目指したい生徒、探究学習やフィールドワークに興味がある生徒にも合った環境です。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
基本データ
| 偏差値 |
54 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
47(65点満点) |
| 倍率 |
1.35倍 令和8年度入学者選抜(受検人員304名/合格人員225名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
小平市上水本町6丁目21番1号 |
| 最寄り駅 |
西武国分寺線「恋ヶ窪駅」徒歩約15分、JR中央線・西武線「国分寺駅」徒歩約18分、西武多摩湖線「一橋学園駅」徒歩約20分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/kodairaminami-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- サッカー部
- ソフトテニス部
- ダンス部
- ハンドボール部
- 剣道部
- 硬式野球部
- 女子バスケットボール部
- 女子バドミントン部
- 女子バレーボール部
- 女子硬式テニス部
- 水泳部
- 卓球部
- 男子バドミントン部
- 男子バレーボール部
- 男子硬式テニス部
- 男子バスケットボール部
- 陸上部
- 空手道部
- フォークソング部
- 家庭科部
- 科学部
- 写真部
- 吹奏楽部
- 美術部
- 野外活動研究部
- イラスト部
- 演劇部(休部中)
導入
小平南高等学校は、東京都小平市にある都立の高校です。
全日制の普通科があります。
緑豊かなキャンパスの中で、勉強と部活動・学校行事の両方に力を入れているのが特徴です。
教育目標は「良識ある立派な生徒の育成」で、バランスの取れた教育を目指しています。
特色・校風
小平南高校では、「コミナミライフ」という考え方のもと、勉強と部活動・学校行事を同じくらい大切にしています。
伝統行事の「健脚大会」は、最長50kmを歩くという内容で、生徒同士の絆を深める機会になっています。
土曜日にも授業を行い、週32時間の授業を通して基礎学力の向上に取り組んでいます。
英語と数学では、生徒の理解度に合わせた習熟度別の授業も行われています。
キャリア教育にも力を入れており、1年生では自分自身や職業について理解を深め、2年生では進路の目標を決め、3年生ではその目標を達成できるように支援するという、学年ごとの段階的な取り組みがあります。
学校全体に温かい雰囲気があり、生徒が自分から行動したり、自分の考えを表現したりしやすい環境づくりが大切にされています。
まとめ
小平南高校は、勉強だけでなく部活動や学校行事にも本気で取り組みたいという生徒に向いている学校です。
温かい雰囲気の中で、周りの生徒と協力しながら高校生活を送りたい人にも合った環境と言えます。
段階的なキャリア教育が用意されているため、将来の進路についてじっくり考えていきたい生徒にもおすすめです。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。