深川高等学校

深川高等学校は、江東区東陽にある都立の全日制普通科高校です。1924年に第一東京市立高等女学校として創立され、1950年に男女共学となりました。2024年には開校100周年を迎えた、長い歴史を持つ学校です。

基本データ

偏差値 54
設置区分 公立
男女別 共学校
課程 全日制
コース 普通科
換算内申の目安 48点(65点満点)
倍率 1.20倍

令和8年度入学者選抜(受検人員302名/合格人員251名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」。外国語コースを含む学校全体の値。深川高校のみ普通科301と外国語コース71を合算

学費

入学金:5,650円

学費(年額):118,800円

3年間合計:362,050円

入試方式 推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。
併願優遇の条件 該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため)
所在地 江東区東陽5-32-19
最寄り駅 東陽町駅(東京メトロ東西線)徒歩2分
公式サイト https://www.metro.ed.jp/fukagawa-h/

高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。

部活動

  • バスケットボール(男・女)
  • バレーボール(男・女)
  • 硬式テニス
  • バドミントン
  • 卓球
  • 硬式野球(男)
  • サッカー(男)
  • 剣道(男・女)
  • テコンドー
  • ダンス
  • 陸上競技
  • 水泳
  • 吹奏楽・ブラスバンド
  • 合唱
  • 美術
  • 写真
  • 演劇
  • 文芸
  • 茶道
  • 書道
  • PC・コンピュータ
  • 放送
  • 漫画
  • 園芸
  • 家庭
  • 科学
  • 英語
  • 中国文化
  • ボランティア

特色・校風

深川高校は、「GE-NET20(英語教育研究推進校)」に指定されています。英語教育に力を入れて取り組んでいる学校です。

また、「海外学校間交流推進校」にも指定されており、海外の学校との交流の機会が用意されています。

創立は1924年(大正13年)で、第一東京市立高等女学校として始まりました。1930年に現在の校舎が完成し、1948年に東京都立深川女子新制高等学校、1950年には東京都立深川高等学校へと改称されました。同じ年に男女共学が始まり、以来共学校として運営されています。2024年には開校100周年を迎えました。

まとめ

深川高校は、英語教育や国際交流に力を入れる都立の普通科高校です。1924年の創立から100年を超える歴史のある学校でもあります。

英語教育を重視した学びや、海外の学校との交流に関心がある受験生に向いている学校だといえそうです。

偏差値は56、換算内申の目安は48点(65点満点)です。受験を検討する際は、日々の学習状況と照らし合わせて考えることが大切です。

学校からのニュース

2026.09.07 深川高等学校

深川高校が10月の学校見学会・説明会の予約受付を開始

深川高校が10月に実施する学校見学会・説明会の予約受付を始めたと発表しました。受検を考えている中学生・保護者向けの案内です。

(出典:深川高等学校公式サイト)

2026.08.17 深川高等学校

吹奏楽部が都高校コンクールで銀賞

8月13日、「第66回東京都高等学校吹奏楽コンクール」に吹奏楽部が出場し、「喜歌劇『チャルダッシュの女王』セレクション(小編成版)」を演奏して銀賞を受賞しました。

(出典:深川高等学校公式サイト)

2026.08.10 深川高等学校

都立高校EXPOに参加、約600組が来場

8月9日、東京国際フォーラムで開催された「都立高校EXPO」に深川高校が参加し、約600組が来場しました。2学期には学校説明会・見学会が予定されているほか、9月5日・6日には文化祭「深高祭」が開催されるそうです。

(出典:深川高等学校公式サイト)

2026.07.21 深川高等学校

新しい学校案内用資料が完成

最新の部活動の部員数や写真を反映した学校案内用資料が新しく完成し、公式サイトのパンフレットページで閲覧できるようになったそうです。

(出典:深川高等学校公式サイト)

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