創価高等学校

創価高等学校は、東京都小平市にある私立の共学校です。学校法人創価学園が運営し、中学校を併設する中高一貫校ですが、高校からの入学生も受け入れています。系列の創価大学や創価女子短期大学へ内部推薦で進める制度があります。なお、大阪府にある「関西創価高等学校」とは別の学校です。

基本データ

偏差値 69
設置区分 私立
男女別 共学校
課程 全日制
コース 普通科(コース分けなし)
換算内申の目安 推薦入試の出願資格は9教科の5段階評定合計38以上(2025年度入試から英検・数検の取得級による加算制度あり)。一般入試は内申基準なし(国・英・数の3科目)。
倍率 調査中

学校が応募者数・受験者数・合格者数・倍率を一切公表していないため『調査中』とした。募集人員は2027年度から推薦約60名・一般約60名(2026年度は推薦約65名・一般約70名)。

学費

入学金:240,000円

1年次:819,600円

2年次:699,600円

3年次:699,600円

3年間合計:2,458,800円

入試方式 調査中
併願優遇の条件 併願優遇制度の情報は非公表。推薦入試(単願・9科38以上)と一般入試(3科・内申基準なし)がある。
所在地 〒187-0024 東京都小平市たかの台2-1
最寄り駅 西武国分寺線「鷹の台駅」徒歩10分
公式サイト https://tokyo-senior.soka.ed.jp/

公式『学費』ページの2026年度入学生(通学生)。制服(男子 約60,000/女子 約80,000)・体操着等 約33,000・教科書副教材 約30,000が別途。寮生(男子・女子)は月額が異なり、食事代は奨学制度で免除対象。2027年度以降は変更の可能性あり。就学支援金は適用前。

部活動

  • 硬式野球
  • サッカー
  • バスケットボール
  • 吹奏楽
  • 弓道
  • 水泳
  • 陸上競技
  • 合唱

特色・校風

1968年(昭和43年)に創立された学校です。校訓は「英知・栄光・情熱」で、語学教育や国際交流、探究学習に力を入れています。

進路ははばひろく、系列の創価大学・創価女子短期大学へ内部推薦で進む生徒がいる一方、国公立大学や難関私立大学へ進む生徒も多くいます。

入試は、推薦入試と一般入試があります。推薦入試は単願で、出願には9教科の5段階評定の合計が38以上必要です。2025年度入試からは、英検・数検の取得級による加算制度もあります。一般入試は国語・英語・数学の3科目で、内申の基準はありません。募集人員は2027年度から推薦約60名・一般約60名になります。

学校は応募者数や倍率を公表していないため、入試の倍率は調査中です。

キャンパスは西武国分寺線「鷹の台駅」から徒歩10分の場所にあります。部活動もさかんで、硬式野球部やサッカー部などがあります。

まとめ

創価高等学校は、語学や国際交流、探究学習に取り組みたい人に向いた学校です。系列大学への内部推薦を考える人だけでなく、国公立大学や難関私立大学をめざす人にも選択肢になります。推薦入試を考える場合は、9教科の評定合計38以上という出願資格に届いているかを、早めに確認しておきましょう。学費は2027年度以降に変更の可能性があるため、受験前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。

学校からのニュース

2026.10.01 創価高等学校

2027年度生徒募集要項を掲載

創価高等学校は、2027年度入学生の生徒募集要項を公式サイトに掲載しました。出願期間や試験日などの詳しい内容は、ページ内の募集要項のリンク先で確認できます。

(出典:創価高等学校公式サイト)

2026.09.11 創価高等学校

10・11月に入試説明会を開催

創価高等学校は、10月・11月に入試説明会を開催すると発表しました。受験を検討している方向けの案内です。

(出典:創価高等学校公式サイト)

2026.07.26 創価高等学校

硬式野球部が西東京大会で準優勝

創価高等学校の硬式野球部が、2026年夏の全国高等学校野球選手権 西東京大会で準優勝しました。7月24日の準決勝に勝って決勝に進みましたが、あと一歩のところで優勝には届きませんでした。

(出典:創価高等学校公式サイト)

2026.07.22 創価高等学校

文化祭「鳳友祭」を9月26日・27日に開催

創価高等学校が、文化祭「鳳友祭(ほうゆうさい)」を2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間で開催すると発表しました。生徒が中心となって企画・運営する行事です。

(出典:創価高等学校公式サイト)