お茶の水女子大学附属高等学校

お茶の水女子大学附属高等学校は、東京都文京区にある国立の女子校です。お茶の水女子大学が設置する学校で、国立では日本で唯一の女子高校です。附属の中学校から進学する生徒と、高校から入学する生徒がいっしょに学びます。

基本データ

偏差値 76
設置区分 国立
男女別 女子校
課程 全日制
コース 普通科
換算内申の目安 該当なし(国立高校のため、都立高校の換算内申制度は用いません)
倍率 2.55倍

令和8年度(2026年度)一般入試(受検者304名/合格者119名)を基に算出。出典:お茶の水女子大学附属高等学校「入試情報」。

学費

入学金:56,400円

学費(年額):115,200円

3年間合計:402,000円

入試方式 推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。
併願優遇の条件 該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため)
所在地 文京区大塚2-1-1
最寄り駅 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩6分/東京メトロ有楽町線「護国寺」駅から徒歩13分
公式サイト https://www.fz.ocha.ac.jp/fk/

高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。

部活動

  • バスケットボール
  • バレーボール
  • テニス
  • バドミントン
  • 卓球
  • 陸上競技
  • 水泳
  • ダンス
  • 剣道
  • 管弦楽
  • 合唱
  • 演劇
  • 美術
  • 書道
  • 茶道
  • 華道
  • 文芸
  • 写真
  • 科学
  • 英語
  • 放送
  • 料理

特色・校風

制服はなく、私服で通学します。「自主自律」を重んじる自由な校風で、生徒が主体的に活動します。少人数ですが部活動の種類は多く、合唱部などは全国レベルの実績があります。探究学習やお茶の水女子大学と連携した学びにも取り組んでおり、国公立大学・難関私立大学への進学実績も高い水準です。

まとめ

自由な環境で、自分の関心を深めながら学びたい女子生徒に向いています。高校からの募集人数は多くないため、しっかりとした学力の準備が必要です。

学校からのニュース

2026.10.01 お茶の水女子大学附属高等学校

お茶の水女子大附属高校が入試情報を更新

お茶の水女子大学附属高校が、入試情報のページを更新しました。詳しい内容は、案内ページで確認できます。

(出典:お茶の水女子大学附属高等学校公式サイト)

2026.09.07 お茶の水女子大学附属高等学校

お茶の水女子大学附属高校 課題研究を日本動物学会で発表

お茶の水女子大学附属高等学校の3年生が、課題研究の一環として、日本動物学会第97回札幌大会の高校生ポスター発表会に参加しました。

(出典: お茶の水女子大学附属高等学校公式サイト)

2026.08.06 お茶の水女子大学附属高等学校

第2回 学校説明会の申し込み受け付け

お茶の水女子大学附属高等学校が、第2回の学校説明会について申し込みの受け付けを案内しました。受験を考えている女子中学生・保護者が対象です。日程や定員は公式サイトで確認できます。

(出典:お茶の水女子大学附属高等学校公式サイト)

2026.07.08 お茶の水女子大学附属高等学校

文化祭「輝鏡祭」を9月12日・13日に開催

お茶の水女子大学附属高等学校の文化祭「輝鏡祭」が、2026年9月12日(土)・13日(日)に各日午前・午後の2部制で開かれます。女子中学生と小学5・6年生の女子児童は保護者といっしょに入場できます(小学生は事前申し込みが必要)。上履きの持参が必要です。

(出典:お茶の水女子大学附属高等学校公式サイト)