日本大学第二高等学校は、東京都杉並区にある私立の共学校です。
日本大学の付属校で、中学校を併せ持つ中高一貫の学校です。
高校からの募集もあり、学科は普通科です。
日本大学第二高等学校
基本データ
| 偏差値 | 66 |
|---|---|
| 設置区分 | 私立 |
| 男女別 | 共学校 |
| 課程 | 全日制 |
| コース | 普通科 |
| 換算内申の目安 | 推薦(単願):3年次の5科20以上かつ9科35以上。3年次12月末までの欠席10日以内。英検・漢検・数検は準2級で各1点、2級で2点、準1級で3点を内申に加点。併願優遇:5科21かつ9科37が基準(英検等の加点で5科20・9科34、5科18・9科32のルートあり)、欠席は3年間で20日以内・遅刻早退おおむね20回以内が目安(併願優遇の数値は受験情報サイトによる目安)。 |
| 倍率 |
一般A方式2.5倍/一般B方式3.0倍 2026年度入試(一般A志願 受験271名/正規合格110名、一般B志願 受験78名/正規合格26名)を基に算出。推薦入試は1.1倍。男女別の内訳は非公表。出典:日本大学第二中学校・高等学校 公式サイト『入試結果・出願状況(高校)』 |
| 学費 |
入学金:250,000円 1年次:986,170円 2年次:669,550円 3年次:669,550円 3年間合計:2,575,270円 |
| 入試方式 |
推薦入試(単願):募集約100名。作文(600字)・面接。推薦合格者が一般入試(A志願)を出願する場合は優遇制度あり。 一般入試(A志願・B志願、併願可):募集約100名。国語・英語・数学の筆記試験(英語はリスニング含む)。推薦入試不合格者がA志願を受ける場合、A志願者全員の3教科合計平均点の15%を加算する優遇がある。 |
| 併願優遇の条件 | 他の公立・私立と併願できる。出願には出身中学校と本校の事前相談が必要。内申基準は5科21かつ9科37(英検準2級以上などの加点で5科20・9科34、5科18・9科32に緩和されるルートあり)。欠席は3年間で20日以内、遅刻・早退はおおむね20回以内が目安。英検・漢検・数検の準2級以上で加点。(受験情報サイトによる目安。公式の令和9年度要項は令和8年9月下旬に公開予定) |
| 所在地 | 杉並区天沼1-45-33 |
| 最寄り駅 | JR中央線・東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅 徒歩15分/JR中央線 阿佐ケ谷駅 徒歩15分 |
| 公式サイト | https://www.nichidai2.ac.jp/ |
生徒用情報端末費147,820円は1年次のみ。2・3年次の納入金一覧は学校が本ページで公表していないため、シミュレーターの2・3年次は1年次の経常分(授業料・施設設備費・教育充実費・諸費)から推計した額で、各種年会費・学年費・部活動費・制服等の指定用品費は含まれていない。就学支援金・東京都の授業料軽減助成金の対象となる場合あり。数値は入学手続時に学校公式で要確認。
部活動
- アメリカンフットボール
- 剣道
- 硬式野球
- サッカー
- 柔道
- 少林寺拳法
- 水泳
- スキー
- 卓球
- ダンス
- チアダンス
- テニス
- 軟式野球
- バスケットボール
- バドミントン
- バレーボール
- ハンドボール
- ラグビー
- 陸上競技
- ワンダーフォーゲル
- 囲碁将棋
- 英語
- 演劇
- 化学
- 家庭
- 華道
- 茶道
- 社会
- 写真
- 書道
- 吹奏楽
- 生物
- 釣り
- 美術
- フォークソング
- 物理・PC
- 文芸
- 放送
- 漫画イラスト研究
特色・校風
日本大学の付属校ですが、そのまま日本大学へ推薦で進む生徒は例年3〜4割ほどです。
残りの生徒は、早稲田大学や慶應義塾大学、GMARCHと呼ばれる私立大学、国公立大学などへ進んでいます。
付属校でありながら、大学受験に向けて学ぶ進学校としての面も持っています。
男女共学になったのは1997年です。
キャンパスが広く、銀杏(いちょう)並木があることで知られています。
のびのびと学校生活を送れる環境です。
まとめ
日本大学への進学も、ほかの大学への進学も考えたい受験生に向いている学校です。
付属校の安心感がありながら、はば広い進路を選べます。
学校は杉並区天沼にあり、JR中央線などの荻窪駅と、JR中央線の阿佐ケ谷駅から通えます。