白鷗高等学校は、台東区元浅草にある都立の中高一貫校です。令和5年度(2023年度)入試から高校段階での外部募集を停止しており、附属中学校からの内部進学のみとなっています。中学3年生が「高校受験」として本校を受験することはできない点に注意してください。
1888年創立の「東京府高等女学校」を起源とする、130年以上の歴史を持つ伝統校です。2005年には東京都が設置した初の中高一貫校(併設型)として附属中学校が開校しました。
白鷗高等学校は、台東区元浅草にある都立の中高一貫校です。令和5年度(2023年度)入試から高校段階での外部募集を停止しており、附属中学校からの内部進学のみとなっています。中学3年生が「高校受験」として本校を受験することはできない点に注意してください。
1888年創立の「東京府高等女学校」を起源とする、130年以上の歴史を持つ伝統校です。2005年には東京都が設置した初の中高一貫校(併設型)として附属中学校が開校しました。
| 偏差値 | 該当なし(高校段階での外部募集を実施していないため) |
|---|---|
| 設置区分 | 公立 |
| 男女別 | 共学校 |
| 課程 | 全日制 |
| コース | 普通科(附属中学校からの内部進学のみ。高校からの募集なし) |
| 換算内申の目安 | 該当なし(高校段階での外部募集を実施していないため) |
| 倍率 |
該当なし 高校段階での外部募集を実施していないため、倍率の概念自体が当てはまらない。 |
| 学費 |
入学金:5,650円 学費(年額):118,800円 3年間合計:362,050円 |
| 入試方式 | 推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 | 該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 | 台東区元浅草1-6-22 |
| 最寄り駅 | 新御徒町駅(都営大江戸線・つくばエクスプレス)徒歩5分/稲荷町駅(東京メトロ銀座線)徒歩6分/仲御徒町駅(東京メトロ日比谷線)徒歩9分/御徒町駅(JR山手線)徒歩10分 |
| 公式サイト | https://www.metro.ed.jp/hakuo-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
校訓は「開拓精神」。自らの意思と努力で自己を切り開いていく人材の育成を大切にしています。
グローバル教育にも力を入れており、中学3年次には米国西海岸への海外研修旅行やオーストラリア短期留学、高校2年次にはシンガポール・UAE・イタリア・スウェーデンなどへの海外訪問が用意されています。あわせて、和太鼓や三味線といった日本の伝統文化を学ぶ授業もあり、多様性を尊重する教育が展開されています。
課題解決型の学習やキャリア教育にも重点が置かれており、高校段階では日本語・英語での論文作成にも取り組みます。部活動は中学生と高校生が合同で活動しているものもあります。
白鷗高等学校は、伝統とグローバル教育を両立させた中高一貫校です。ただし、この学校に入学するルートは附属中学校の入学者選抜(中学受験)のみで、高校からの入学はできません。中学受験を検討している方向けの学校です。
都立白鷗高等学校・附属中学校は、令和8年度 第1回学校説明会を10月3日(土)に実施すると発表しました。受験を考えている中学生・保護者向けの案内です。
(出典:白鷗高等学校公式サイト)
白鷗高校・附属中学校では、10月3日(土)に通常の授業を見学できる「第4回学校公開」を行います。受付は9時25分から、授業公開は9時35分から12時10分までです。テーマは「白鷗の授業と校内施設を見る」です。
(出典:白鷗高等学校公式サイト)
白鷗高校の文化祭「白鷗祭」が、令和8年9月12日(土)と13日(日)の9時から16時に開かれ、一般公開されます。事前の申し込みは不要で、直接会場に行けば入場できます。上履きと靴を入れる袋の持参が必要で、来校は公共交通機関を使うよう案内されています。
(出典:白鷗高等学校公式サイト)