農芸高等学校は、杉並区今川にある都立の農業科専門高校です。全日制には「園芸科学科」「食品科学科」「緑地環境科」の3学科があります。1899年に創立された、長い歴史を持つ学校です。
校訓は「誠実、勤勉、自主、協調」。「農・食・環境」を教育の柱として、農業のスペシャリストの育成に力を入れています。
農芸高等学校は、杉並区今川にある都立の農業科専門高校です。全日制には「園芸科学科」「食品科学科」「緑地環境科」の3学科があります。1899年に創立された、長い歴史を持つ学校です。
校訓は「誠実、勤勉、自主、協調」。「農・食・環境」を教育の柱として、農業のスペシャリストの育成に力を入れています。
| 偏差値 | 45 |
|---|---|
| 設置区分 | 公立 |
| 男女別 | 共学校 |
| 課程 | 全日制 |
| コース | 園芸科学科・食品科学科・緑地環境科(全日制、いずれも偏差値目安45) |
| 換算内申の目安 | 調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員82名/合格人員82名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」 |
| 学費 |
入学金:5,650円 学費(年額):118,800円 3年間合計:362,050円 |
| 入試方式 | 推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 | 該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 | 杉並区今川3-25-1 |
| 最寄り駅 | JR中央線「西荻窪」駅 徒歩20分(またはバス)/JR中央線「荻窪」駅からバス「農芸高校」下車徒歩3分/西武新宿線「上井草」駅 徒歩10分/西武池袋線「石神井公園」駅からバス「農芸高校」下車徒歩3分 |
| 公式サイト | https://www.metro.ed.jp/nogei-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
植物の栽培やバイオテクノロジー実験、食品の加工・分析、造園の設計・施工・管理など、実践的な学びが数多く用意されています。学科ごとに専門分野を深めながら、確かな学力と豊かな人間性、主体的に進路を選ぶ力を身につけていきます。
部活動には、一般的な運動部・文化部に加えて、果樹研究部、草花研究部、植物バイオテクノロジー研究部、野菜研究部、製菓製パン研究部、農産加工研究部、造園測量部といった「農芸研究部」があるのも大きな特徴です。専門学科ならではの実習的な部活動を通じて、興味のある分野をより深く学ぶことができます。
中学生向けの体験実習や通年授業公開なども行っており、地域に開かれた学校づくりを進めています。
農芸高等学校は、園芸・食品・緑地環境という3つの分野から、農業に関する専門的な知識と技術を実践的に学べる学校です。
植物や食品づくり、造園といった分野に興味がある人、実験や実習を通してじっくり手を動かして学びたい人に向いている学校といえます。
都立農芸高等学校の食品科学科が、「第10回高校生が描く明日の農業コンテスト」で銅賞を受賞しました。
(出典:農芸高等学校公式サイト)
農芸高校が、中学生と保護者を対象にした第2回体験入学を2026年9月26日(土)13時30分から16時30分まで行います。園芸科学科・食品科学科・緑地環境科の各学科で、栗の収穫や焼き菓子づくり、製図などの体験プログラムが用意されています。参加には電子申請による事前予約が必要で、電話での申し込みはできません。
(出典:東京都立農芸高等学校公式サイト)
農芸高校が、令和8年度の中学生向け募集行事の日程を公式サイトで発表しました。学校見学会(6月・7月・8月)、体験入学(8月・9月)、学校説明会(10月・12月)、個別相談会(10月・12月・1月)などが予定されています。文化祭「農芸祭」は11月7日(土)・8日(日)に行われます。どの行事も事前申し込みが必要です。
(出典:東京都立農芸高等学校公式サイト)