小金井工科高等学校は、小金井市本町にある都立の高校です。全日制課程は平成22年(2010年)3月に閉課程されており、現在は定時制(夜間)の機械科・電気科・電子科のみを設置しています。多摩地域では唯一の定時制工科高校です。
1939年に東京府立機械工業学校として創立され、翌年に夜間課程(定時制)を併設した、歴史のある学校です。2023年4月に「小金井工業高等学校」から現在の校名「小金井工科高等学校」に改称しました。
小金井工科高等学校は、小金井市本町にある都立の高校です。全日制課程は平成22年(2010年)3月に閉課程されており、現在は定時制(夜間)の機械科・電気科・電子科のみを設置しています。多摩地域では唯一の定時制工科高校です。
1939年に東京府立機械工業学校として創立され、翌年に夜間課程(定時制)を併設した、歴史のある学校です。2023年4月に「小金井工業高等学校」から現在の校名「小金井工科高等学校」に改称しました。
| 偏差値 | 38 |
|---|---|
| 設置区分 | 公立 |
| 男女別 | 共学校 |
| 課程 | 定時制(夜間) |
| コース | 機械科・電気科・電子科(定時制・夜間) |
| 換算内申の目安 | 調査中(専門学科のため、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
調査中 定時制(学年制)課程のため、東京都教育委員会が公表する令和8年度入学者選抜合格状況の一覧(単位制課程分)に掲載がなく、他の情報源でも確認できなかった。 |
| 学費 |
入学金:2,100円 学費(年額):32,400円 3年間合計:99,300円 |
| 入試方式 | 推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 | 該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 | 小金井市本町6-8-9 |
| 最寄り駅 | 武蔵小金井駅(JR中央線)南口 徒歩8〜10分 |
| 公式サイト | https://www.metro.ed.jp/koganeikoka-he/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
教育目標は「自律・協調・技術」です。電気科・電子科は1・2年生で共通の実習を行い、3・4年生でそれぞれの専門性を深めていきます。
電気科では、卒業後に実務経験を3年積むことで国家資格「第三種電気主任技術者」の取得資格が得られるほか、電気工事士の筆記試験が免除される制度もあります。電子科では、第3級陸上特殊無線技士の資格取得が可能です。手に職をつけたい生徒にとって、実践的な学びが得られる環境といえます。
給食があるのも特徴のひとつです。また、毎年約700社から求人が来ており、就職に強い学校としての実績があります。
小金井工科高等学校は、定時制(夜間)で機械・電気・電子の専門技術をじっくり学べる、多摩地域で唯一の工科高校です。
働きながら学びたい人や、資格取得を通じてものづくりの専門技術を身につけたい人に向いている学校です。偏差値や換算内申の目安については、現時点で信頼できるデータが確認できておらず、調査中です。
小金井工科高校(定時制)が、第2学期の転学・編入学募集(8月実施)についての案内を公式サイトに掲載しました。募集要項や日程は、サイト内のPDFと入試案内ページで確認できます。転入・編入を検討している人は、早めに内容をチェックしておきましょう。
(出典:東京都立小金井工科高等学校公式サイト)
小金井工科高校(定時制)の軟式野球部が、全国大会への出場を決めました。5月に行われた東京都予選では予選リーグを3勝で1位通過し、他校との連合チームとして出場します。全国大会は2026年8月11日から15日にかけて開かれます。
(出典:東京都立小金井工科高等学校公式サイト)