小笠原高等学校は、世界自然遺産・小笠原諸島の父島にある都立の高校です。全日制の普通科が設置されています。全校生徒は50名弱の少人数校で、教師と生徒のつながりが深いことも特徴です。
小笠原諸島には空港がなく、東京・竹芝桟橋からの定期船「おがさわら丸」(約24時間)が唯一の交通手段です。
小笠原高等学校は、世界自然遺産・小笠原諸島の父島にある都立の高校です。全日制の普通科が設置されています。全校生徒は50名弱の少人数校で、教師と生徒のつながりが深いことも特徴です。
小笠原諸島には空港がなく、東京・竹芝桟橋からの定期船「おがさわら丸」(約24時間)が唯一の交通手段です。
| 偏差値 | 39 |
|---|---|
| 設置区分 | 公立 |
| 男女別 | 共学校 |
| 課程 | 全日制 |
| コース | 普通科 |
| 換算内申の目安 | 調査中(離島で募集規模が小さく、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員16名/合格人員16名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」 |
| 学費 |
入学金:5,650円 学費(年額):118,800円 3年間合計:362,050円 |
| 入試方式 | 推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 | 該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 | 小笠原村父島字清瀬 |
| 最寄り駅 | 竹芝桟橋から定期船「おがさわら丸」約24時間(小笠原諸島には空港がなく、船が唯一の交通手段) |
| 公式サイト | https://www.metro.ed.jp/ogasawara-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
世界自然遺産の中にある都立高校という立地を生かし、環境省や林野庁などと連携した自然保護活動に取り組んでいます。東京都教育委員会指定の理数研究校として、外来種の侵入状況を調査するなどの活動も行われています。
体育の授業でウィンドサーフィンに取り組んだり、兄島での環境学習を行ったりと、小笠原ならではの教育活動が展開されているのも大きな特徴です。
小笠原高等学校は、世界自然遺産の豊かな自然環境を生かした学びと、少人数ならではの手厚い指導を特色とする学校です。自然や環境保護に興味がある人に向いている学校といえます。偏差値や換算内申の目安については、現時点で信頼できるデータが確認できておらず、調査中です。
9月28日、小笠原高校の生徒4名が母島小中学校を訪れ、生徒会による学校紹介を行いました。母島出身の在校生が寮について話す時間もあったと報告されています。
(出典:東京都立小笠原高等学校公式サイト)
小笠原高等学校のバレーボール部が夏季遠征に参加し、8月22日の試合では成城学園と対戦してセットカウント0-2で敗れました。遠征中は20チームと65セットにおよぶ合同練習にも取り組みました。
(出典:小笠原高等学校公式サイト)