導入
東村山西高等学校は、東京都東村山市にある都立の全日制普通科の高校です。
1983年に学校が設置され、翌1984年に開校しました。
開校当初は東大和南高等学校内で授業が行われ、その後まもなく現在の場所に移りました。
「開拓・自律・協和」をモットーに、生徒一人ひとりの成長を後押しする学校です。
特色・校風
東村山西高校が掲げる卒業時の生徒像は、「自分で考え、行動できる人」です。
「自らの将来を切り拓く」「自らの責任で判断し行動する」「心豊かに他者と協働する」という3つを教育目標にしています。
卒業までに、次の4つの力を身につけられるよう指導しています。
自分の強みを見つけて伸ばす力、計画を立てて実行する力、まわりの人と協力して物事に取り組む力、そして自分の思いを言葉にする力です。
授業・行事・探究の3つを教育活動の柱とし、バランスよく学校生活を送れるよう工夫されています。
高槻祭・体育祭・合唱祭という3つの大きな行事があり、学年を超えて生徒が力を合わせて取り組みます。
卒業までに取り組む探究活動では、卒業課題を通じて自分の考えをまとめる力を養います。
まとめ
東村山西高校は、勉強だけでなく、行事や探究活動を通して「自分で考え、行動する力」を育てたい生徒に向いている学校です。
学校行事に力を入れたい人や、仲間と協力しながら物事に取り組む経験を積みたい人にも合った環境と言えます。
自分の強みを見つけたり、考えを言葉にしたりする力を伸ばしたい生徒にもおすすめです。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。