基本データ
| 偏差値 |
40 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
39 |
| 倍率 |
1.08倍 令和8年度入学者選抜(受検人員173名/合格人員160名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
八王子市楢原町601 |
| 最寄り駅 |
JR中央線「西八王子駅」またはJR各線「八王子駅」・京王線「京王八王子駅」よりバス「楢原町」下車徒歩約6分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/hachiojikita-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バスケットボール部
- 女子バレーボール部
- 硬式テニス部
- バドミントン部
- 卓球部
- 男子硬式野球部
- 男子サッカー部
- 剣道部
- 陸上競技部
- 水泳部
- 吹奏楽部
- 軽音楽部
- デザインイラスト部
- 写真部
- 演劇部
- 茶道部
- 華道部
- 映画部
- 料理部
- 生物部
導入
八王子北高等学校は、東京都八王子市にある都立の高校です。
全日制の普通科を設置しています。
1978年に開校し、これまで制服の改定や校舎の改修などを経てきました。
地元の八王子に密着した学びと、国際的な視野を広げる教育の両方に力を入れているのが特徴です。
特色・校風
八王子北高校では、一人1台の端末を使い、生徒一人ひとりに合わせた学習に取り組んでいます。
東京都から「地域探究推進校」に指定されており、地元・八王子について調べたり考えたりする探究学習を行っています。
地域とのつながりを大切にしながら、国際交流にも取り組む「グローカル教育」を進めています。
これからの人生に役立つ健康の知識を身につけるため、健康教育にも力を入れています。
ネイティブの教員(JET)による英会話の授業があり、実際に使える英語を学べる環境です。
クラスメイト同士のまとまりが強く、明るく開放的な雰囲気の校風だと言われています。
まとめ
八王子北高校は、地元・八王子について深く学びたい生徒に向いている学校です。
一人ひとりのペースに合わせた学習で、自分に合った勉強の進め方をしたい生徒にも合っています。
ネイティブの先生との英会話など、実践的に英語を学びたい生徒にもおすすめです。
クラスの団結力を大切にしながら、明るい雰囲気で高校生活を送りたい人にも向いている環境と言えます。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
基本データ
| 偏差値 |
47 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
43 |
| 倍率 |
1.19倍 令和8年度入学者選抜(受検人員264名/合格人員222名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
東大和市中央3丁目945番地 |
| 最寄り駅 |
多摩都市モノレール「上北台駅」徒歩10分、西武拝島線「東大和市駅」徒歩25分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/higashiyamato-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 硬式野球部
- 陸上競技部
- 男子サッカー部
- 女子サッカー部
- 男子ハンドボール部
- 女子ハンドボール部
- 男子バレーボール部
- 女子バレーボール部
- 男子バスケットボール部
- 女子バスケットボール部
- 男子バドミントン部
- 女子バドミントン部
- 男子硬式テニス部
- 女子硬式テニス部
- ソフトボール部
- 水泳部
- ダンス部
- 卓球部
- 吹奏楽部
- フォークソング部
- 茶道部
- 和太鼓部
- 家庭科部
- 科学部
- 美術部
- デジタルクリエイト部
導入
東大和高校は、東京都東大和市にある都立の高校です。
全日制の普通科の学校で、1971年に開校しました。50年以上の歴史があります。
教育目標の一つに「スポーツの振興」を掲げ、勉強と部活動の両立を大切にしている学校です。
特色・校風
東大和高校は、「学校で学ぶ」ことを大切にしています。授業を通して、基礎学力をしっかり身につける指導を行っています。
「チームやまとで人間力を磨こう」というスローガンのもと、生徒同士が支え合う雰囲気を大切にしています。
過去には、東京都教育委員会からスポーツに関する重点的な指定を受けたこともあります。学業と部活動を両立できる体制づくりに力を入れてきました。
1年生は全員が部活動に加入しており、多くの部が活発に活動しています。
球技大会や体育大会、文化祭にあたる楢木祭、合唱祭など、生徒が主体となって取り組む行事も充実しています。
地域との関わりも大切にしており、地元から愛される学校を目指す姿勢が特徴です。
大学進学率は7割を超えており、進路指導にも力を入れています。
まとめ
東大和高校は、勉強と部活動のどちらも頑張りたい生徒に向いている学校です。
スポーツに力を入れたい生徒にとって、学業との両立を後押ししてくれる環境が整っています。
生徒同士の結びつきを大切にした行事も多く、仲間と協力しながら高校生活を送りたい人にも合っています。
地域とのつながりを感じながら、落ち着いて学びたい生徒にもおすすめです。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
基本データ
| 偏差値 |
40 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
39(65点満点) |
| 倍率 |
1.10倍 令和8年度入学者選抜(受検人員246名/合格人員224名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
小平市小川町1丁目502番地の95 |
| 最寄り駅 |
西武拝島線「東大和市駅」徒歩約15分、西武国分寺線「鷹の台駅」徒歩約20分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/kodairanishi-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 硬式野球部
- ラグビー部
- 女子硬式テニス部
- 男子硬式テニス部
- 女子ハンドボール部
- 男子ハンドボール部
- 女子ソフトボール部
- サッカー部
- 水泳部
- 女子バレーボール部
- 女子バスケットボール部
- 男子バスケットボール部
- 男女バドミントン部
- 女子ダンス部
- 剣道部
- 卓球部
- 陸上競技部
- 吹奏楽部
- 演劇部
- 華道部
- 軽音楽部
- 自然研究部
- 美術部
- 漫画研究部
- 家庭部
導入
小平西高等学校は、東京都小平市にある都立の高校です。
全日制の普通科を設置しています。
玉川上水と武蔵野の森に囲まれた、自然豊かな場所に校舎があります。
1977年に開校し、長く地域に根ざしてきた学校です。
「百花繚乱」をモットーに、生徒一人ひとりの個性と多様性を大切にしています。
特色・校風
小平西高校の校是は「創造」「協調」「健康」の3つです。
「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力・人間性」をバランスよく備えた生徒を育てることを目標にしています。
数学と英語では少人数授業を行っており、一人ひとりの理解度に合わせた指導を受けられます。
自習室も充実しているため、放課後に落ち着いて勉強したい生徒にも向いています。
生活指導は非常に厳しく徹底されており、その分、生徒が安心して学校生活を送れる環境が作られています。
体育祭や文化祭、合唱祭といった学校行事も充実しており、学年を問わず盛り上がる行事が多いのが特徴です。
運動部・文化部ともに数多くの部活動があり、勉強だけでなく、それぞれの得意なことや好きなことに打ち込める環境が整っています。
まとめ
小平西高校は、自然に囲まれた落ち着いた環境で、じっくり学びたい生徒に向いている学校です。
少人数授業や自習室を活用して、基礎からしっかり力をつけたい生徒にも合っています。
生活指導がしっかりしているため、規則正しい生活を送りながら学校生活を送りたい人にもおすすめです。
部活動の種類も豊富なので、勉強と部活を両立させたい生徒にとっても選択肢の一つになるでしょう。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
基本データ
| 偏差値 |
42 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
40 |
| 倍率 |
1.32倍 令和8年度入学者選抜(受検人員229名/合格人員173名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
荒川区東日暮里五丁目14番1号 |
| 最寄り駅 |
JR山手線・京成線・日暮里舎人ライナー「日暮里駅」徒歩8分、JR山手線「鶯谷駅」徒歩6分、東京メトロ日比谷線「入谷駅」徒歩15分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/takenodai-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バレーボール
- バスケットボール
- バドミントン
- 軟式野球
- テニス
- 水泳
- 陸上競技
- 剣道
- 柔道
- 弓道
- サッカー
- ダンス
- バトントワリング
- 合気道
- 演劇
- 吹奏楽
- 軽音楽
- 美術
- 華道
- 茶道
- クッキング
- 放送
- 外国文化研究
- 天文
導入
東京都立竹台高等学校は、荒川区にある全日制普通科の都立高校です。
1935年に開校した歴史ある学校で、長い年月をかけて地域に根づいてきました。
自立と、まわりの人と支え合う気持ちを大切にする校風が特徴です。
特色・校風
竹台高校は「確かな学力」と「豊かな人間性」を育てることを目標にしています。
授業では、習熟度別授業や少人数授業を取り入れ、生徒一人ひとりのペースに合わせた学びを大切にしています。選択科目も多く用意されており、自分の興味や進路にあわせて学習を選べます。
進路指導は学年ごとに行われます。進学だけでなく就職も含めて、多方面の進路に対応できるよう先生方がサポートします。2年生からは文系・理系に分かれて演習の時間が確保されるほか、長期休業中や土曜日には講習・補習もあります。
さまざまな背景を持つ生徒への日本語指導にも力を入れており、誰もが学びやすい環境づくりを進めています。1年生は「TOKYO GLOBAL GATEWAY」に参加するほか、漢字検定・英語検定・日本語能力試験(JLPT)などの資格取得も応援しています。
校舎は令和3年の夏に新しくなりました。視聴覚室や弓道場など、学習や部活動に役立つ設備が整っています。
学校生活の中では、人権を大切にし、「感謝・礼儀・思いやり」を実践することも重視されています。地域のイベントに参加する機会もあり、学校の外とのつながりも大事にしています。
まとめ
竹台高校は、学力面のサポートだけでなく、生徒一人ひとりの人間性を育てることを大切にしている学校です。
少人数・習熟度別の授業で自分のペースで学びたい人や、多様な仲間と一緒に成長したい人に向いています。
新しくなった校舎で、勉強にも部活動にも落ち着いて取り組める環境を探している受験生にもおすすめの一校です。
東高等学校は、江東区東砂にある都立の全日制普通科高校です。もともとは定時制の高校として1959年に開校し、1965年に全日制課程がつくられました。「学道不二」という教育理念のもと、学びと生活の両方を大切にしている学校です。
基本データ
| 偏差値 |
51 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
45 |
| 倍率 |
1.49倍 令和8年度入学者選抜(受検人員287名/合格人員192名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
江東区東砂七丁目19番24号 |
| 最寄り駅 |
東京メトロ東西線「南砂町駅」5番出口 徒歩12分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/higashi-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- アーチェリー
- 弓道
- 硬式テニス
- 硬式野球
- 水泳
- 創作ダンス
- 卓球
- 女子バスケットボール
- 男子バスケットボール
- バドミントン
- 女子バレーボール
- ラグビー
- 陸上競技
- 演劇
- 家庭科
- 軽音楽
- 茶道
- 写真
- 手話
- 吹奏楽
- 美術
- 放送
- 漫画研究
- 英語同好会
- クイズ研究同好会
- 筝曲同好会
- 歴史研究同好会
特色・校風
東高校では、3年間を見通した学習指導が行われています。1年生では基礎学力と学習習慣をしっかり身につけ、2年生からは特別進学クラスが選抜されます。3年生になると、大学受験に向けた少人数授業が用意されています。
授業には一人1台の端末を活用し、習熟度別授業や外国人講師とのティームティーチングも取り入れられています。大学進学を希望する生徒は90%を超えており、3年間を10のステージに分けた進路学習で、早い段階から将来を考えられるようにしています。
英検対策や国際交流にも力を入れているほか、生徒自身が自己管理をするためのポートフォリオ型の手帳も活用されています。土曜授業は廃止されており、平日の学校生活にゆとりを持たせているのも特徴です。
体育祭や文化祭、合唱コンクール、球技大会など、生徒が主体となって取り組む行事が多いのも東高校らしさのひとつです。校舎は全館冷暖房完備で、268席の多目的ホール「しおさいホール」もあります。
部活動では、弓道部とアーチェリー部が東京都の「部活動特別強化プロジェクト」でプレミアクラブに指定されており、専門性の高い活動に取り組んでいます。
まとめ
東高校は、基礎からじっくり学力を伸ばしながら、大学進学を意識した指導を受けられる都立高校です。ICTを使った授業や英語教育にも力を入れているので、こうした学びのスタイルに興味がある受験生に向いています。
土曜授業がなく、平日の学校生活にゆとりを持ちながら、生徒主体の行事にも力を入れたい人にも合う学校です。
基本データ
| 偏差値 |
40 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
38 |
| 倍率 |
1.03倍 令和8年度入学者選抜(受検人員180名/合格人員175名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」。生活科学科(単位制)を含む学校全体の値
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
台東区浅草橋五丁目1番24号 |
| 最寄り駅 |
JR総武線・都営浅草線「浅草橋駅」徒歩5分、JR京浜東北線・山手線・総武線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「秋葉原駅」徒歩10分、都営大江戸線「新御徒町駅」徒歩10分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/shinobugaoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 弓道
- 剣道
- テニス
- ダンス
- 女子バスケットボール
- 男子バスケットボール
- 男女バドミントン
- 女子バレーボール
- 男子バレーボール
- フットサル
- 陸上競技
- 英語
- 演劇
- ガーデニング
- クッキング
- 軽音楽
- 茶道
- 写真
- 吹奏楽
- 箏曲
- パソコン
- 美術
- 百人一首
- ファッション
- 物理研究
- 文芸
- 放送
- 漫画研究
- 生物同好会
導入
東京都立念岡高等学校は、台東区にある全日制・単位制の都立高校です。
普通科(4クラス)と、家庭に関する専門学科である生活科学科(2クラス)を併せ持つ、都立高校の中でもめずらしいタイプの学校です。
もとは1903年に創立された私立の女子美術学校がルーツで、その後の改称や統合を経て、今の念岡高校になりました。長い歴史の中で育まれてきた伝統と、専門性の高い学びの両方を持つのが特徴です。
特色・校風
念岡高校は単位制の高校です。3年次には、自分の進路や興味に合わせて自由に選べる選択科目があります。
授業は少人数制で行われ、火・木・金曜日の7・8時間目には、この学校ならではの特色ある科目が用意されています。取得した資格や、大学の講義を聴講した内容を、卒業に必要な単位として認めてもらえる仅組みもあります。
チャイムを鶴らさない「ノーチャイム制」を取り入れているのも特徴です。生徒会や学校行事は、先生に頃りきりではなく、生徒たち自身が中心になって運営しています。
普通科では、四年制大学への進学など、進路の実現に力を入れています。数学と英語は、生徒の理解度に合わせた習熟度別の授業を行っています。
生活科学科には、食物科学・服飾デザイン・総合(住居生活デザインや保育など)の3つの系列があり、それぞれの分野の専門家をめざす学びができます。普通科とはちがった進路を考えている中学生にとっても、選択肢のひとつになりそうな学科です。
国際交流にも力を入れており、フランス・パリにあるポール・ポワレ高校と姉妹校の関係を結んでいます。
学校独自の教科として、日本舞踊・バレエ・華道・和太鼓・演劇なども学ぶことができます。これは、創立当時からの美術教育の伝統を今に受けついだものです。
まとめ
念岡高校は、単位制ならではの自由な科目選びと、生徒が主体となって行事や生徒会を運営する校風が魅力の学校です。
四年制大学への進学を目指しながら、自分に合った選択科目でじっくり学びたい中学生に向いています。
また、食物・服飾・住居生活デザインや保育といった専門分野に早くから興味がある人にとっては、生活科学科という選択肢がある点も、この学校ならではの特色といえるでしょう。
晴海総合高等学校は、東京都中央区晴海にある都立の総合学科高校です。1996年に、前身となる2つの学校が統合され、都立高校として初めての総合学科高校として開校しました。現在は東京都立大学の晴海キャンパス内に校舎があります。
基本データ
| 偏差値 |
50 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
総合学科 |
| 換算内申の目安 |
45 |
| 倍率 |
1.91倍 令和8年度入学者選抜(受検人員373名/合格人員195名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
中央区晴海一丁目2番1号 |
| 最寄り駅 |
東京メトロ有楽町線・都営大江戸線「月島駅」徒歩8分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/harumisogo-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 弓道
- 剣道
- 硬式テニス
- 女子サッカー
- 女子バスケットボール
- 女子バレーボール
- 水泳
- 卓球
- 男子サッカー
- 男子バスケットボール
- ダンス
- バドミントン
- 陸上競技
- ハンドボール同好会
- 演劇
- 合唱
- クッキング
- 茶道
- 写真
- 書道
- 吹奏楽
- 生物
- 筝曲
- 天文
- 美術・工芸
- 百人一首
- 服飾
- フリーライティング
- 放送
- パソコン同好会
- ボランティア
特色・校風
晴海総合高校の一番の特色は、生徒が自分の興味や進路にあわせて時間割を自由に組み立てられることです。決められたクラスをそのまま進むのではなく、豊富な選択科目の中から、生徒自身がシラバスを読んで授業を選んでいきます。2年次には16単位、3年次には21単位もの科目を選択できるそうです。
2年次からは、次の6つの系列の中から自分の関心にあうものを選び、より専門的に学んでいきます。情報システム系列、国際ビジネス系列、自然科学系列、社会・経済系列、語学コミュニケーション系列、芸術・文化系列です。それぞれの系列で、将来につながる学びを深めることができます。
1年次には「産業社会と人間」という科目で、自分の将来について考えたり、人とのコミュニケーション力を育てたりします。2年次からは「課題研究」に取り組み、自分の興味あるテーマを3年間かけてじっくり探究します。これは大学の卒業論文にあたるような取り組みです。
進路については、キャリア・カウンセラーが相談にのってくれる体制が整っています。推薦型選抜での合格者が多く、難関私立大学への合格実績もあるようです。校内には、CALL室や茶室、弓道場、福祉実習室など、幅広い学びを支える施設もそろっています。
まとめ
晴海総合高校は、決められたコースを進むのではなく、自分で時間割や学ぶ内容を選んでいきたい受験生に向いている学校です。総合学科ならではの豊富な選択科目や6つの系列を通じて、自分の興味や将来の進路をじっくり探っていくことができます。
「産業社会と人間」や「課題研究」など、早いうちから自分の将来について考えたり、テーマを決めて探究したりする経験を積みたい人にもおすすめです。進路サポートの体制も整っているので、まだやりたいことがはっきり決まっていない受験生が、高校生活の中で少しずつ進路を見つけていく場所としても検討する価値があるでしょう。
基本データ
| 偏差値 |
56 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
50 |
| 倍率 |
1.97倍 令和8年度入学者選抜(受検人員501名/合格人員254名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
豊島区千早四丁目9番21号 |
| 最寄り駅 |
東京メトロ有楽町線・副都心線「小竹向原駅」徒歩8分、「千川駅」徒歩8分、西武池袋線「江古田駅」徒歩12分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/toshima-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- 女子硬式テニス
- 男子硬式テニス
- 陸上競技
- 卓球
- 軟式野球
- 女子ソフトボール
- バドミントン
- 女子バスケットボール
- 男子バスケットボール
- 女子バレーボール
- 男子バレーボール
- サッカー
- 柔道
- ダンス
- 吹奏楽
- 料理研究
- 茶道
- パソコン
- 演劇
- 美術
- 科学
- 漫画・イラスト
- 写真
- 進路探究
- 社会科同好会
導入
豊島高等学校は、東京都豊島区にある都立の高校です。
全日制の普通科に加えて、定時制の課程もあります。
1936年に開校した、長い歴史を持つ学校です。
2021年には校舎が新しく建て替えられ、2023年にはグラウンドも新しくなりました。
「誠実と思いやり」を大切にする、落ち着いた校風で知られています。
特色・校風
豊島高校では、理科や数学が得意でない生徒にも、科学への興味を大切にする取り組みをしています。
サイエンスミュージアムを使った探究活動や、福島県での学びの旅(ホープツーリズム)など、教室の外に出て学ぶ機会もあります。
球技大会にeスポーツを取り入れるなど、デジタル技術を使った新しい学び方にも挑戦しています。
学校の教育目標は「一段高い進路希望の実現」です。
2年生と3年生には、特別進学クラスが設けられています。
大学の研究室を訪ねたり、大学の先生から出張授業を受けたりする機会もあります。
国公立大学の入試に対応したカリキュラムが用意されているのも特徴です。
数学や古典などの授業では、生徒の理解度に合わせた少人数指導が行われています。
行事も生徒が中心になって作り上げるスタイルです。
「歩こう会」「舞台祭」「クラスマッチ」といった行事は、生徒による準備委員会が企画・運営しています。
まとめ
豊島高校は、落ち着いた雰囲気の中で、勉強と学校行事の両方にしっかり取り組みたい生徒に向いている学校です。
特別進学クラスがあるため、国公立大学などの難関大学を目指したい生徒にも選択肢の一つになります。
理数系が苦手でも、探究学習を通して興味を広げたいという生徒にも合った環境と言えます。
新しい校舎とグラウンドで、快適に学校生活を送りたい人にもおすすめです。
気になる人は、まず学校説明会や公式サイトで最新の情報を確認してみましょう。
田柄高等学校は、練馬区光が丘にある東京都立の共学校です。1980年に開校し、以前はコース制を取り入れていましたが、2022年からは普通科に一本化されました。分割募集や在京外国人枠募集も行っており、さまざまな入試の形で生徒を受け入れています。
基本データ
| 偏差値 |
32 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
31点(65点満点) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員69名/合格人員69名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
練馬区光が丘2-3-1 |
| 最寄り駅 |
都営大江戸線 光が丘駅 徒歩13分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/tagara-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- バレーボール
- 男子バスケットボール
- 女子バスケットボール
- バドミントン
- サッカー
- 陸上競技
- 硬式野球
- 男子硬式テニス
- 女子硬式テニス
- 水泳
- ダンス
- ソフトテニス同好会
- 女子サッカー同好会
- 茶道
- 華道
- 吹奏楽
- 美術
- 演劇
- 家庭科
- マンガアニメ
- ボランティア
- Vocal同好会
- ゲームプログラミング同好会
- TESS
- 百人一首同好会
- 和太鼓
- 文芸同好会
- 科学研究同好会
特色・校風
田柄高等学校は「前を向こう」「上を目指そう」「視野を広げよう」という3つの言葉を教育の柱にしています。この言葉のとおり、日々の学習に前向きに取り組みながら、少しずつ力を伸ばしていくことを大切にしている学校です。
この学校はスキルアップ推進校に指定されています。習熟度別授業や少人数制授業など、生徒一人ひとりの理解度に合わせた授業を行っています。土曜講習や自習室も用意されているので、放課後や休日にも落ち着いて勉強できる環境が整っています。
国際交流プログラムや「日本の伝統・文化」を学ぶ体験学習にも力を入れており、視野を広げるための機会が用意されています。体育祭や飛翔祭といった学校行事もさかんで、勉強だけでなく学校生活全体を楽しみたい生徒にとって過ごしやすい環境といえます。
まとめ
田柄高等学校は、習熟度別授業や土曜講習など、基礎から一歩ずつ力をつけていくための仕組みが整った学校です。国際交流や伝統文化の体験学習もあり、幅広い経験を積みたい中学生に向いています。学校行事も活発なので、勉強と学校生活の両方を大切にしたい人にも合った学校といえます。
くわしい入試情報については、必ず学校の公式サイトで最新情報を確認してください。
光丘高等学校は、練馬区にある都立の全日制高校です。
1976年に開校し、緑豊かな光が丘公園のすぐそばという恵まれた環境にあります。
普通科の高校で、男女がともに学ぶ共学校です。
基本データ
| 偏差値 |
34 |
| 設置区分 |
公立 |
| 男女別 |
共学校 |
| 課程 |
全日制 |
| コース |
普通科 |
| 換算内申の目安 |
33点(65点満点) |
| 倍率 |
1.00倍 令和8年度入学者選抜(受検人員127名/合格人員127名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」
|
| 学費 |
入学金:5,650円
学費(年額):118,800円
3年間合計:362,050円
|
| 入試方式 |
推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。 |
| 併願優遇の条件 |
該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため) |
| 所在地 |
練馬区旭町2-1-35 |
| 最寄り駅 |
都営大江戸線 光が丘駅 徒歩12分 |
| 公式サイト |
https://www.metro.ed.jp/hikarigaoka-h/ |
高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。
部活動
- サッカー
- 男子バスケットボール
- 女子バスケットボール
- 女子バレーボール
- 陸上競技
- 剣道
- 柔道
- 硬式野球
- ダンス
- テニス
- 卓球
- 水泳
- バドミントン
- 写真
- 吹奏楽
- 科学
- 演劇
- 美術
- 茶道
- マイコン
- 軽音楽
- 中国語
- ESS
- 文芸
- 書道
- 勉強同好会
特色・校風
光丘高等学校は、令和6年度に文部科学省の「DXハイスクール」に指定されました。
情報や数学の学習を重視し、ICT(パソコンやタブレットなどの情報技術)を使った探究的な学びに力を入れています。
また、東京都教育委員会からは「スキルアップ推進校」にも指定されています。英検対策の講座や、Officeソフトの使い方を学ぶ講座なども用意されており、将来役立つ実践的な力を身につけられる環境です。
授業の進め方にも工夫があります。1年生は全員が共通の科目を学び、2年生から文系・理系のコースに分かれます。
国語・数学・英語では、少人数制や習熟度別のクラス編成で授業を行っており、一人ひとりの理解度に合わせた学習がしやすくなっています。
部活動は全員加入制をとっており、勉強と部活動をどちらも大切にする校風です。学校のすぐ近くには広い光が丘公園があり、のびのびとした学校生活を送りやすい立地といえます。
まとめ
光丘高等学校は、ICTを活用した学びに力を入れる都立高校です。
情報や数学の学習に興味がある人や、部活動と勉強を両立させたい人に向いている学校といえます。
自分の目で確かめたい人は、学校説明会や公式サイトで最新の情報をチェックしてみてください。