三宅高等学校

三宅高等学校は、三宅島(三宅村)にある都立の高校です。全日制には普通科のほか、農業を学ぶ併合科と家政を学ぶ併合科があります。

本土からのアクセスは、竹芝桟橋からの東海汽船(約6時間10分)や、調布飛行場からの飛行機(約45分)となります。

基本データ

偏差値 39
設置区分 公立
男女別 共学校
課程 全日制
コース 普通科(偏差値39)/併合科:農業・家政(偏差値39、いずれも同一値)
換算内申の目安 調査中(離島で募集規模が小さく、模試各社が換算内申の合格めやすを公表していない)
倍率 1.00倍

令和8年度入学者選抜(受検人員5名/合格人員5名)を基に算出。出典:東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜合格状況」

学費

入学金:5,650円

学費(年額):118,800円

3年間合計:362,050円

入試方式 推薦選抜(面接・小論文など)と、学力検査による一般選抜があります。具体的な配点・試験科目は各校の募集要項を確認してください。
併願優遇の条件 該当なし(併願優遇制度は私立高校のみが対象のため)
所在地 三宅村坪田4586
最寄り駅 竹芝桟橋から東海汽船約6時間10分、または調布飛行場から飛行機約45分
公式サイト https://www.metro.ed.jp/miyake-h/

高等学校等就学支援金の受給認定を受けると授業料が実質無料になる制度があります。くわしい条件は学校や自治体の窓口で確認してください。

部活動

  • バレーボール
  • 硬式テニス
  • 硬式野球
  • サッカー
  • 空手
  • ボルダリング
  • 自然科学
  • 軽音楽
  • 音楽
  • 美術
  • 農産加工
  • 学習同好会
  • 家庭

特色・校風

農業科では、草花・野菜・食品という3つの分野を幅広く学べます。島の気候を活かした生産や、島民と連携した実習も特色のひとつです。家政科では、食物・被服・保育の各分野について学ぶことができます。

校舎には農場があり、実践的な学びの環境が整っています。部活動は硬式テニス部の打ちっ放し練習ができる環境があるなど、島の自然を生かした活動も特徴です。

まとめ

三宅高等学校は、普通科での学びに加えて、農業・家政の専門分野を実践的に学べる学校です。島の自然や生活と結びついた実習に興味がある人に向いている学校といえます。偏差値や換算内申の目安については、現時点で信頼できるデータが確認できておらず、調査中です。

学校からのニュース

2026.08.09 三宅高等学校

「都立高校EXPO」に参加、島外からの入学希望者にも案内

三宅高等学校は、8月8日・9日に東京国際フォーラムで開催された「都立高校EXPO」に参加しました。三宅島以外にお住まいの人でも、保護者とともに転居すれば受検できることを紹介しています。

(出典:三宅高等学校公式サイト)